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更新日:2026年3月27日
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3月27日(金曜日)、若林区内の市立小学校において、3学年の児童68人分(2学年時まで在籍していた児童1名を含む)の個人情報を含む資料を、当該学年の保護者に誤送信する事案が発生しました。
対象の児童および保護者の皆さまにご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げますとともに、個人情報の適切な管理を徹底し、再発防止に努めてまいります。
3月27日(金曜日)12時30分頃、若林区内の市立小学校教諭は、3学年の保護者に対して、新年度の学級を発表するために、保護者連絡用ツールを使用して児童の氏名を記載した学級名簿(エクセルシート)を送信した。その際、本来教職員のみで共有されるべき児童の健康情報や、一部児童の生活・行動等に関する情報を記載したシートが含まれていることに気付かず、保護者からの連絡により、誤った資料を添付したことに気付いた。発覚後すぐに通知を削除した。
3学年の児童68人分(2学年時まで在籍していた児童1名を含む)の情報
1.身長等の健康情報
2.生活・行動に関する記録 等
※現時点で、情報の流出による被害は確認されていない
学校から保護者に対してデータを送信する際は、編集ができないようPDFに変換して添付することとしているが、当該データについてPDFへの変換を失念し、エクセルデータのまま添付してしまったもの。また、データ送信前に校長まで記載内容の確認を行ったが、紙の資料で確認を行っており、送信データに別シートが含まれていることに気づかなかったもの。
(1)学校において対象児童の保護者のアカウントを初期化
(2)学校から保護者に対して電話で事案の説明と謝罪を行うとともに、保護者連絡用ツールからのログアウト等の作業を依頼
(3)3月28日(土曜日)に3学年の保護者を対象に説明会を開催し、校長より改めて事案の説明と謝罪を行う
保護者連絡ツールで個人情報等の機密性の高い情報を送ってはならないこと、送信する際には添付するデータを含め記載内容について、管理職を含めた複数の職員で確認するなど、情報の取り扱いについて改めて周知・徹底を図るよう、教育委員会から全ての市立学校・幼稚園に対し、早急に通知を発出予定。
また、各学校においても全職員に事例を共有し、情報管理の一層の徹底を図り、再発防止に努める。
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