ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 記者発表資料 > 記者発表資料 2025年度(令和7年度) > 3月 > 「その時、現場は何を考え、どう動いたのかー仙台市職員の震災の記憶・復興の記録ー」を公開しました
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更新日:2026年3月27日
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仙台市では、東日本大震災からの復旧復興に際し、職員が実際に現場で体験したことを調査、記録しており、その調査記録を職員の研修等で活用してきました。
このたび、この記録を職員のみならず市民の皆さまの記憶の風化防止や次の災害への備えに活用いただくため、資料を再編した冊子「その時、現場は何を考え、どう動いたのかー仙台市職員の震災の記憶・復興の記録ー」として公開しました。こちらは仙台市ホームページに掲載するほか、市内の図書館や震災伝承施設等に順次配架します。
なお、今回再編したのは「宮城野区 震災時における区長業務編」、「罹災証明発行業務編」、「震災遺構整備編」の3編ですが、次年度以降も追加をしていく予定です。
3月27日(金曜日)
(1)宮城野区 震災時における区長業務編
(2)罹災証明発行業務編
(3)震災遺構整備編
※各編20ページ程度
仙台市ホームページに掲載するほか、市内の図書館や震災伝承施設等に順次配架します。
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