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更新日:2026年3月12日

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東北大学の学生と「仙台市HACCP管理アプリ」を開発しました

 食品の衛生管理においては、食品衛生法により、令和3年6月から原則として全ての食品等事業者は、HACCPに沿った衛生管理を導入することとなりましたが、制度の内容が難しいこと、作業が煩雑であることなどから、特に小規模の飲食店等では十分に浸透していないのが現状です。
 そこで本市では、国立大学法人東北大学との包括連携協定に基づいて、東北大学の学生に協力いただき、HACCPに沿った衛生管理の導入・継続利用を支援する「仙台市HACCP管理アプリ」を開発しました。このたび、開発に協力いただいた学生に対し、感謝状を贈呈します。

アプリの概要

  1. 利用開始日時 3月19日(金曜日)13時
  2. 利用対象 飲食店事業者
  3. 内容
     ブラウザ上で使用するアプリであり、アプリの入力フォームに従って使用することで、HACCPの基本を理解しながら、その考え方に沿った店舗の衛生管理計画の作成、日常的記録の入力、定期的な振り返り等を効率よく行うことができる。
     併せて、本市からの食の安全に関する各種情報を受け取ることができる。
  4. 利用料 無料
  5. 使用方法
    ・本市ホームページに掲載されているアプリにアクセスする
     ⇒小規模飲食店等の衛生管理を支援する「仙台市HACCP管理アプリ」を開発しました!(3月19日13時公開)
    ・ユーザーアカウント登録および店舗登録を行う

感謝状贈呈式

  1. 日時 3月19日(木曜日)9時15分~
  2. 会場 市役所本庁舎8階 第1委員会室
  3. 受賞者 東北大学大学院 情報科学研究科 博士課程後期1年 佐藤 魁(さとう・かい)氏
  4. 贈呈者 健康福祉局長
  5. 内容 感謝状の贈呈、開発者によるアプリの実演説明等

参考

HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)とは

国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格(コーデックス)委員会が1993年に発表。安全で衛生的な食品を製造するため、衛生管理のポイントを明確にして、あらかじめ衛生管理のルールを定めて文書化し、運用(記録)する管理方法。

お問い合わせ

健康福祉局生活衛生課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-8205

ファクス:022-214-8709