ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 記者発表資料 > 記者発表資料 2026年度(令和8年度) > 7月 > 国際機関日本アセアンセンターによる「観光レジリエンス」に関する研修が仙台で開催されます
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更新日:2026年7月16日
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このたび、国際機関日本アセアンセンター※による観光レジリエンスをテーマにした研修の一環として、講義や視察の一部が仙台市を会場に行われます。
本研修は、ASEAN加盟国が災害等の不測の事態に備え、観光部門における組織体制を整備するための能力を構築することなどを目的に実施するものです。この研修では仙台市での講義や視察を通じて、本市における防災や観光危機管理の知見を広く発信します。
7月23日(木曜日)、7月24日(金曜日)※研修のうち、仙台市内で開催される日程
ASEAN9カ国の国家観光局担当官・地方政府担当官およびASEAN事務局職員 20名程度
(参加国:カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)
国際機関日本アセアンセンター
13時35分から15時5分まで
視察「アクアイグニス仙台」(若林区藤塚字松の西33-3)
講義「過去の震災経験を踏まえた防災・観光危機管理の取り組み」文化観光局
15時35分から16時35分まで
視察「仙台長町未来共創センター」(太白区郡山六丁目7-21)
9時50分から11時20分まで
視察「仙台空港」(名取市下増田字南原無番地)
11時45分から12時45分まで
視察「震災遺構仙台市立荒浜小学校」(若林区荒浜字新堀端32-1)
※国際機関日本アセアンセンター
ASEAN加盟国政府と日本国政府との協定によって1981年に設立された国際機関。日本とASEAN諸国間の「貿易」「投資」「観光」という3分野における経済促進と、「人物交流」の促進を主な目的として活動している。なお、2026年7月現在、東ティモールはセンターの設立協定には加盟していない。
7月20日(月曜日・祝日) 東京着
7月21日(火曜日) 理論講義(東京)
7月22日(水曜日) 実践事例紹介、観光庁「観光レジリエンス実務者級会合」への参加(東京)
7月23日(木曜日) フィールドスタディ(仙台)
7月24日(金曜日) フィールドスタディ、閉会セッション(仙台)
7月25日(土曜日) 東京発
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