更新日:2020年6月8日

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仙台市の温室効果ガス排出量

平成29年度(2017年度)確定値および平成30年度(2018年度)速報値

平成29年度(2017年度)温室効果ガス排出量確定値は、排出量で822万8千t-CO2となり、平成28年度(2016年度)確定値から4.8%の減少となり、基準年である平成22年度(2010年度)との比較では6.8%の増加となっています。平成29年度は、電力排出係数(電力供給量あたりの二酸化炭素排出量)減少の影響等を受けたほか、産業部門からの排出量が減少したものと推測されます。
平成30年度(2018年度)温室効果ガス排出量速報値は、排出量で826万4千t-CO2となり、平成29年度確定値から0.4%の増加、基準年である平成22年度との比較では7.2%の増加となっています。

 

仙台市域の温室効果ガス排出量

区分

基準年度
平成22年度(2010年度)

<確定値>
平成29年度(2017年度)

<速報値>
平成30年度(2018年度)

温室効果ガス排出量

770万5千t-CO2

822万8千t-CO2

826万4千t-CO2

基準年度比

-

+6.8%

+7.2%

※速報値・確定値とは
温室効果ガス排出量は、国・県・業界団体等の公表する各種統計データにより推計するものですが、データが揃うまでに2年程度の時間を要することから、推計結果(確定値)が出るのは当該年度の2年後になります。このため、より迅速に温室効果ガス排出量を把握するために、統計データの一部に推計値(前年度値等)を用いた推計が速報値です。
なお、速報値は上記の理由から確定値とは異なる可能性があります。また、確定値であっても、今後各種統計データ年報値の修正、算定方法の見直し等により変更される場合があります。

参考資料

詳しくは下記のPDFをご覧ください。

仙台市域における温室効果ガス排出量の概要(平成29年度確定値、平成30年度速報値)(PDF:601KB)

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お問い合わせ

環境局地球温暖化対策推進課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎5階

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