更新日:2016年12月28日

ここから本文です。

市政だより2017年1月号・特集2

大雪への備えと対策を万全に

写真:除雪車

雪道や路面凍結に注意が必要な時季となりました。近年、仙台でも突然の大雪に見舞われるケースが増えています。日頃から、大雪時の行動を確認しておきましょう。

(1)テレビやラジオ等で情報収集を

積極的に気象情報などを収集し、あらかじめ大雪に備えましょう。

(2)道路状況も確認しましょう

 ラジオの冬道情報

主要な道路の除雪・凍結防止の作業情報や道路状況を、ラジオでお知らせしています。

  • 放送局=東北放送(1260kHz)
  • 放送日時=3月10日(金曜日)までの月曜日~金曜日午前6時55分~7時

 市ホームページの冬道情報

市ホームページでは、除雪・凍結防止する道路の路線図を掲載(区役所・宮城総合支所道路課、秋保総合支所建設課等でも配布)しています。また、道路の路面状況を市内5カ所に設置したカメラでリアルタイムにお知らせしています。

(3)大雪時は不要不急の外出は控えて

大雪時は足元が滑りやすくなります。けがや事故に十分注意するとともに、不要不急の外出はお控えください。また、外出する際は、滑り止めのついた靴でゆっくりと歩きましょう。

(4)落雪等の事故にもご注意を

屋根からの落雪によるけがや、雪下ろし中の転落などにご注意ください。

(5)FF式温風暖房機の給排気筒周りも確認

FF式温風暖房機等の給排気筒は、雪で埋もれると給排気ができなくなり、一酸化炭素中毒になる恐れがあります。

イラスト:消火栓周辺

(6)消火栓周辺の除雪にご協力ください

雪が積もると消火栓の位置が分かりにくくなり、消火活動に支障が出る場合があります。自宅等の近くに消火栓が設置されている場合は、周辺の除雪にご協力ください。

(7)道路に雪を捨てないで

道路に雪を捨てると、路面がでこぼこになり、交通障害や事故を誘発する原因となります。

(8)路上駐車は除雪の障害に

車を駐車する際は、駐車場に停め、道路には駐車しないようご協力ください。

除雪作業へのご理解とご協力をお願いします

イラスト:除雪作業

 

除雪車は、路面の雪を道路脇に寄せるため、通った後は門前に雪が残ることがありますが、ご理解をお願いします。また、高齢者世帯など雪でお困りの方には、地域での助け合いにご協力をお願いします。

(問)道路保全課電話214・8381、ファクス227・2614

水道管の凍結にご注意ください
道管は気温が氷点下4度以下になると凍結しやすくなります。旅行などで長く留守にするときも注意が必要です。水道管の水抜きやメーターボックスの保温など、忘れずに凍結防止をしましょう。詳しくは、水道局ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
た、水道管が凍結・破裂した場合は、解氷方法の説明や工事業者の紹介を行います。

屋外水栓の保温

イラスト:屋外水栓の保温

(問)水道修繕受付センター電話304・3299、ファクス304・3318(24時間・年中無休)

この特集に関するお問い合わせは、
(1)(3)(4)(5)減災推進課電話214・3049、ファクス214・8096
(2)(7)(8)道路保全課電話214・8381、ファクス227・2614
(6)消防局警防課電話234・1111、ファクス234・4280