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更新日:2026年5月18日

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防火訪問を実施しています

防火訪問の実施

防火訪問とは?

高齢者世帯の住宅火災予防を目的に、希望された方のご自宅を訪問し、火災予防に関する助言や住宅用火災警報器・家具転倒防止器具の取付け支援を行います。

防火訪問の担当者

仙台市消防局が委託した公益社団法人仙台市防災安全協会の職員が訪問します。 

※火災予防運動期間中は仙台市消防局の職員が訪問する場合があります。

防火訪問の対象世帯

主に以下の世帯を対象に訪問します。

  • 75歳以上の高齢者のみで構成され、かつ、災害時の避難に支障のある方がお住まいの世帯
  • 仙台市緊急通報システム利用世帯
  • 重度・視覚障害者世帯

防火訪問の流れ

(1)はがきでお知らせ

  • 訪問予定日の一か月ほど前に、はがきをご自宅に郵送してお知らせします
  • 訪問予定期間は「○月○日~○月○日」と、一週間程度の期間のどこかでお伺いするとお知らせしますが、その期間に外出などの予定があれば、気にせずお出かけいただいて構いません
  • 不在の場合はお手紙やチラシを投函して、火災予防ポイントなどをお伝えします
  • 訪問を希望されない場合は、お手数ですがはがきのお問い合わせ先までご連絡ください

 ホームページ用はがき

(2)訪問

  • 仙台市安全協会の職員がご自宅に伺い、お部屋の火災危険箇所などを点検します
  • 身分証を提示しますのでご確認ください
  • ご自宅への立ち入りを希望されない場合は、その場でお断りいただいて差し支えありません

(3)住宅用火災警報器・家具転倒防止器具の取付け
 ご希望に応じて、次の器具の取付けを行います。

  • 住宅用火災警報器…煙や熱を感知して音を鳴らし、火災を早く発見するための器具です。仙台市火災予防条例により設置の義務があります。
  • 家具転倒防止器具…地震による家具や家電の転倒を防ぎ、負傷や避難経路をふさがれることを防止します。

※取付けに要する工賃は無料ですが、警報器や器具は有料です。

 

住宅火災による死者

市内で発生した住宅火災で亡くなった方(放火自殺を除く)の年齢別内訳をみると、65歳以上の高齢者の割合が過去10年間で約60%、令和5年から7年までの3年間はさらに高い割合となっています。
加齢に伴った身体機能や認知機能の低下は避けられないために、「逃げ遅れ」のリスクが高まります。このため、日頃からの火災予防がより重要となります。

グラフ

 

注意事項

仙台市消防局では消火器の訪問販売・点検は一切行っておりません。

当局や安全協会の名をかたる悪質な訪問販売にはご注意ください。

お問い合わせ

消防局予防課

仙台市青葉区堤通雨宮町2-15

電話番号:022-234-1111

ファクス:022-234-1411