更新日:2018年10月31日

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学校保健・学校体育について

健やかな体の育成プラン

概要

社会環境やライフスタイルの変化、価値観の多様化等が、子どもたちの心身の健康に大きな影響を及ぼしており、体力や運動能力、食生活、生活習慣などに関して、多くの課題が明らかになってきています。このため、「学校体育」「学校保健」「食育」の3分野の取組を総合的かつ体系的に推進し、毎日の生活を明るく、楽しく、生き生きと過ごすことができる子どもたちをはぐくむことを目的として、本プランを策定しました。

健やかな体の育成プラン推進キャラクターまもるくんの画像 30年度版まもる~るポスター(小学校版) 30年度版まもる~るポスター(中学校版)

取組状況

学校保健

各マニュアル・リーフレットの作成

仙台市教育委員会では、児童生徒のけがや緊急時に学校の教職員が適切な対応ができるようにマニュアルやリーフレットを作成しています。

学校における健康診断(運動器検診)

児童生徒の運動器に関して、からだのかたい児童生徒の増加、怪我をしやすい、スポーツ障害が起きやすい等、将来的なロコモティブシンドロームの問題にもつながる課題として、何らかの対策を講じる必要があると考え、平成28年度より運動器検診を実施しています。

運動器検診ポスター(PDF:798KB)

運動器検診ポスター

学校体育

パワーアップ仙台っ子プロジェクトの実施

本市児童における体力の低下、日常生活における身体活動機会の減少、運動に対する二極化などの状況を改善させるため、当プロジェクトを実施することにより、学校体育を主軸とした運動の日常化を推進し、体力・運動能力の向上に取り組んでいます。

画像:ハーフマラソン運動カード

仙台市の「運動部活動の方針」について

スポーツ庁から平成30年3月19日付け29ス庁第649号「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドラインの策定及び運動部活動の適切な運営等に係る取組の徹底について」により、依頼されたことを受け、平成30年10月、仙台市教育委員会として「運動部活動の方針」を策定いたしました。

学校教育の一環として行われる運動部活動は、スポーツの楽しさや喜びを味わい、豊かな学校生活を経験する活動であるとともに、体力の向上や健康の増進にも効果的です。

しかし、近年、生徒を取り巻く社会・経済の変化等や教育に関する課題の複雑化・多様化により、運動部活動としても次のような課題が挙げられています。

  • 練習の過熱化による生徒の健康保持増進や成長への悪影響があること
  • 長時間の活動による生徒のバランスのとれた生活への悪影響があること

仙台市教育委員会としても、生徒にとって望ましいスポーツ環境を構築するという観点に立ち、生徒のバランスのとれた生活や健やかな成長を目指していく必要があります。これまでの、ともすれば活動時間を重視する考え方から、効果的、効率的な活動となるように活動内容の質を向上させる考え方へ、運動部活動の在り方を見直していかなければならないことから、本方針を踏まえ、各学校が、運動部活動の望ましい指導・運営に関する校内体制を構築するともに、本市の生徒が、心身の健康を保持増進し、豊かなスポーツライフを実現するための資質・能力を育み、バランスのとれた学校生活を送ることを目指してまいります。

仙台市立学校プールにおける放射能モニタリングの状況

仙台市立学校プールにおける放射能モニタリングの状況についてはこちらをご覧ください。

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お問い合わせ

教育局健康教育課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎11階

電話番号:022-214-8881

ファクス:022-268-2935