更新日:2017年5月26日

ここから本文です。

給食に使用する食品及び産地について

給食に使用する食品及び産地について

1 給食用食品の安全性について

福島第一原子力発電所事故に伴い,本市の学校給食や学校給食用食品の安全性に関する不安の声が寄せられていますが,本市の学校給食は,次のとおり安全かつ衛生的に調理・提供しております

  • 学校給食に使用する食品は,衛生的かつ安全に生産・流通されているものを使用しております。
  • 食品の購入にあたっては,常に品質の良い食品を取り扱い,衛生上も十分に信用のおける業者を選定しています。
  • 本市独自の「仙台市食品規格書」に基づき,新鮮なものを購入し,検収にあたっては,食品の安全性を確保するため,品質・品温・鮮度・賞味期限はもちろん,生産地(生産工場)・表示(日本農林規格・日本冷凍食品協会認定証等)・包装・異物混入の有無等についても十分確認しています。
  • 調理においては,下処理時における複数回の流水による洗浄など,学校給食衛生管理基準の遵守により,安全な給食提供に努めています。

「安全・安心な給食ができるまで」もご覧ください。)

  • 宮城県内の水道水や農林水産物(野菜,原乳,魚など)に関しては,宮城県が放射能測定を行っています。宮城県によると,測定の結果は指標値を十分下回っているほか,空間放射線量も低いレベルで推移しており,健康に影響を与えるレベルではない状況です。詳しい測定結果については,下記の宮城県ホームページから確認することができます。
    宮城県内の農林水産物の放射能測定結果(宮城県)(外部サイトへリンク)

仙台市の学校給食に使用する食品の放射性物質検査結果について

  • その他の産地の食材についても,出荷停止措置がとられている地域の食材は,市場には流通していないことを確認しています。
  • なお,今回放射性物質に汚染された稲わらが供与された可能性のある肉牛が出荷されていた問題につきましては,牛肉に対する検査体制が確立され,安全性が確認できるまでの当面の間,学校給食への牛肉の使用は差し控えることといたしました。

2 給食用食品の産地について

あわせて,過去の主要品目別市場占有率(主産地)は次のとおりとなっておりますので,参考としてご覧ください。

3 学校給食センターで使用する食品の産地について

給食センターで使用する野菜・果物の産地(予定)について,お知らせします。

月日

給食センターで使用する野菜・果物の産地(予定)

7月分

全センター(PDF:169KB)

8・9月分

全センター(PDF:165KB)

10月分 全センター(PDF:164KB)
11月分 全センター(PDF:164KB)
12月分 全センター(PDF:166KB)

1月分

全センター(PDF:167KB)
2月分 全センター(PDF:168KB)
3月分 全センター(PDF:168KB)

平成29年度

4月分

全センター(PDF:167KB)
5月分 全センター(PDF:165KB)
6月分 全センター(PDF:164KB)

給食センターで使用した食品の産地について,お知らせします。1週間分をまとめて翌週に公表します。

4月17日~4月21

4月24日~4月28

5月1日~5月2

5月8日~5月12

5月15日~5月19

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

教育局健康教育課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎11階

電話番号:022-214-0008

ファクス:022-268-2935