更新日:2018年3月2日

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学校給食の生ごみのリサイクルの取組み

給食の生ごみも廃棄からリサイクルへ

仙台市では,環境負荷の少ない学校給食の実施のために,以下の3つの方法で学校給食から排出される生ごみのリサイクルを行い,減量に取り組んでいます。

(1)生ごみ処理機

学校における環境学習を推進するため,「生ごみ処理機」を単独調理校へ導入し,生ごみを堆肥化して学校花壇や菜園,農家の有機野菜栽培などに活用しています。

下記の4校に生ごみ処理機が導入されています。(平成30年3月現在)

茂庭台小学校 長町南小学校

南吉成小学校

田子小学校 

給食残滓のリサイクル図

(2)仙台市堆肥化センター

野村,太白,荒巻,高砂,南吉成の5つの給食センターと単独調理校68校の生ごみは,仙台市堆肥化センターに運び,リサイクルを行っております。生成物は,「杜のめぐみ」として公園の造園などに使われています。

植物の栄養に堆肥「杜のめぐみ」堆肥化センターで堆肥化トラックで輸送

(3)養豚飼料

単独調理校11校の生ごみは,地域の養豚・養鶏業者が飼料として処理しています。

お問い合わせ

教育局健康教育課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎11階

電話番号:022-214-8419

ファクス:022-268-2935