更新日:2018年3月8日

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学校給食センターの献立

仙台市学校給食センターの献立・レシピを紹介します。ぜひご家庭でもレシピを参考に作ってみてください。

太白学校給食センター 荒巻学校給食センター 南吉成学校給食センター

高砂学校給食センター 野村学校給食センター

太白学校給食センター(小学校2ブロック)

太白学校給食センターの給食

献立名

わかめごはん 牛乳 ほっけの塩焼き おひたし すいとん汁

栄養価

エネルギー620kcal たんぱく質25.0g

栄養士からのメッセージ

県内でも昔から食べられていた「すいとん汁」は、県北部では「はっと汁」とも呼ばれています。地方によって呼び方はさまざまですが、季節の野菜と一緒に煮込んでいただきます。「すいとん汁」は戦時中の食糧不足の時に食べられていましたが、現在のように具沢山ではなかったようです。7月9日は昭和20年7月10日の仙台空襲にちなんで、すいとん汁を提供しました。

レシピ

材料(4人分)

食品名と分量
食品名 分量
冷凍すいとん 120g
冷凍さといも 80g
あぶら麩 4cm
にんじん 60g
だいこん 120g
長ねぎ 40g
しょうゆ 24g
少々
だし汁 360ml

作り方

  1. だし汁を準備する。
  2. にんじん、だいこんはいちょう切り、長ねぎは小口切りにする。
  3. あぶら麩は1cm幅に切る。
  4. 冷凍さといもは下ゆでする。
  5. だし汁ににんじん、だいこんを入れて煮る。
  6. にんじんがやわらかくなったら、さといもを入れてさらに煮る。
  7. すいとんを入れる。
  8. しょうゆ、塩で味を調える。
  9. 最後にあぶら麩と長ねぎを入れる。

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荒巻学校給食センター(中学校1ブロック)

荒巻学校給食センターの給食

献立名

ごはん 牛乳 酢豚 中華風卵スープ ぶどう

栄養価

エネルギー785kcal たんぱく質26.7g

栄養士からのメッセージ

今日は中国料理として親しまれている酢豚と、秋が旬のぶどう(巨峰)を献立に取り入れました。

酢豚という名称は、日本でつけられたもので、豚肉の酢漬けが起源といわれています。甘酢あんにトマトケチャップを用いた広東料理の古老肉(グウラオロウ)、肉が主体でケチャップを用いていない上海料理の糖醋肉(タンツウロウ)のどちらも酢豚と呼んでいます。給食では、甘酢あんにケチャップを加え、揚げた豚肉と野菜で酢豚を作りました。

レシピ

材料(4人分)

食品名と分量
食品名 分量
豚もも肉(かたまり) 100g
しょうが 少々
しょうゆ 6g
でんぷん 適量
揚げ油 適量
じゃがいも 80g
にんじん 100g
たまねぎ 120g
たけのこ 40g
サラダ油 2g
砂糖 16g
トマトケチャップ 40g
しょうゆ 20g
16g
少々
でんぷん 4g

 

作り方

  1. 豚肉を角切りにし、すりおろしたしょうがとしょうゆ6gで下味をつける。
  2. じゃがいも、にんじん、たまねぎは1.5cmの角切り、たけのこは短冊切りにする。
  3. じゃがいも、にんじん、たけのこは下ゆでする。
  4. 1の肉にでんぷんをつけ、油で揚げる。
  5. にんじん、たまねぎ、たけのこをサラダ油で炒め、じゃがいもと水(80ml)を加えて煮る。
  6. でんぷん以外の調味料を加える。
  7. 水で溶いたでんぷんを加え、とろみをつける。
  8. 揚げた肉を加え、仕上げる。

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高砂学校給食センター(小学校コース)

高砂学校給食センターの給食

献立名

ごはん 牛乳 さんまの塩ふり焼き あぶら麩入り肉じゃが 小松菜のおひたし オレンジ

栄養価

エネルギー692kcal たんぱく質26.3g

栄養士からのメッセージ

今日は宮城県産の食品や特産物を使った献立です。

肉じゃがには、登米地方の特産物である「あぶら麩」が入っています。登米地方では、昔、お盆に精進料理をいただく風習がありました。明治の初め、今のような冷蔵設備のない時代に油揚げのかわりに、おいしくて日持ちのする商品として開発されたのがあぶら麩の始まりといわれています。あぶら麩のうまみが出て、コクのあるおいしい肉じゃがに仕上がりました。彩りに枝豆も入れました。今が旬のさんまは、塩ふり焼きにしました。こんがりと焼けたさんまの香りが食欲をそそります。また、おひたしの小松菜は名取市で生産されたものです。小松菜にはビタミンB1やカルシウム、鉄が豊富に含まれています。

レシピ

材料(4人分)

食品名と分量
食品名 分量
豚もも肉薄切り 40g
あぶら麩 4cm
じゃがいも 240g
にんじん 50g
たまねぎ 120g
むき枝豆 30g
糸こんにゃく 130g
サラダ油 2g
砂糖 4g
しょうゆ 23g
みりん 6g
少々
風味調味料 少々
240ml

作り方

  1. じゃがいもは2cmの角切り、にんじんは乱切り、たまねぎは薄切りにする。
  2. 糸こんにゃくは食べやすい長さに切り、下ゆでする。
  3. 鍋にサラダ油をひいて、豚肉を炒める。
  4. 肉に火が通ったら、たまねぎ、にんじん、糸こんにゃくを入れ、さっと炒める。
  5. 水を加えて煮る。
  6. にんじんに半分火が通ったら、じゃがいもを入れて煮る。
  7. じゃがいもに半分火が通ったら、調味料を入れてさらに煮る。
  8. 最後にあぶら麩と枝豆を入れる。(あぶら麩に汁を吸わせるとおいしく出来上がります。)

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野村学校給食センター

野村学校給食センターの給食

献立名

わかめごはん 牛乳 まぐろと大豆のオーロラソース おひたし 豚汁 いよかん

栄養価

エネルギー817kcal たんぱく質34.1g

栄養士からのメッセージ

まぐろと大豆のオーロラソースは、子供たちが苦手な魚や大豆を食べやすくした料理です。

「オーロラソース」とは、一般的にはケチャップとマヨネーズを混ぜたソースのことを指しますが、学校給食では、ケチャップを基本にソースやみそなどを混ぜたものもオーロラソースと呼んでいます。昭和40年代ごろの学校給食では「鯨」の臭みを消して食べやすくするために、このソースがよく使われていたそうです。懐かしい味として記憶している方も多いかもしれません。

レシピ

材料(4人分)

食品名と分量
食品名 分量
まぐろ 200g
しょうが 少々
しょうゆ 6g
乾燥大豆 20g
小麦粉 18g
でんぷん 36g
揚げ油 適量
トマトケチャップ 36g
とんかつソース 18g
砂糖 少々
10ml

作り方

  1. 大豆を一晩水に浸けて戻し、食べやすい固さにゆでる。
  2. まぐろは1.5cmの角切りにし、すりおろしたしょうがとしょうゆ6gで下味をつける。
  3. 小麦粉とでんぷんを混ぜ、大豆とまぐろにまぶして油で揚げる。
  4. ケチャップ、ソース、砂糖、水を合わせて火にかける。
  5. 揚げた大豆とまぐろをソースにからめる。

 

お問い合わせ

教育局健康教育課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎11階

電話番号:022-214-8419

ファクス:022-268-2935