泉区

更新日:2016年9月20日

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弘安の碑

弘安8年(1285年)に建てられた、泉区で最も古い石碑です。
昭和38年の土地改良事業に伴い、以前より北方200m程の現在の場所に移されました。碑面には梵字の「ばく(釈迦如来)」と刻まれています。このような石碑は板碑(いたび)ともいわれ、亡くなった人の追善供養(ついぜんくよう)のために建てられたものと考えられている。
また、この地域では昔から「しばり地蔵」とも呼ばれ、かつて子供の難病であった百日咳(ひゃくにちぜき)にかかった時などは、稲わらでこの碑を縛り、病気が治るよう祈願しました。治った時にはお礼として粉もちをつくり、お供えしたとのことです。

弘安の碑の画像
弘安の碑

高さ1.15メートル、幅0.45メートル、砂岩製

所在地・アクセス

弘安の碑 泉区根白石字君が代
地下鉄泉中央駅発 市バス根白石経由 花輪行き乗車
行上ノ宿下車 徒歩2分

広域の案内図 案内図

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