更新日:2016年9月20日

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私道や水洗化困難箇所のために

その他の制度

私道公共下水道設置制度

一定の条件を備えている場合に市費で私道に公共下水道を設置します。
条件は以下のとおり。

  • 私道に面している家屋が2戸以上あり、私道の幅員が2.7メートル以上あること。
  • 私道の利害関係者(所有者など)全員の承諾が得られること。
  • 工事完了後は申請者全員が速やかに宅内の水洗化工事を行うこと。

共同排水設備補助制度

幅員が2.7メートル未満の私道や他人の土地を通して共同で排水設備を設置する場合、工事費を補助します。(工事費の8割、ただしポンプ施設については全額補助)
条件は以下のとおり。

  • 利用家屋が2戸以上あること。
  • 私道等の利害関係者(所有者など)全員の承諾が得られること。
  • 工事完了後は申請者全員が速やかに宅内の水洗化工事を行うこと。
  • 設置後の維持管理は申請者全員で行うこと。

低地区ポンプ施設補助

地形上、汚水を自然流下により公共下水道へ流すことができない低地区にポンプ施設工事の全額を補助します。
条件は以下のとおり。

  • 利用戸数が1戸であること。
  • ポンプ施設の工事と同時に宅内の排水設備の工事を行うこと。
  • ポンプ施設の維持管理は申請者が行うこと。

お問い合わせ

建設局下水道調整課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎5階

電話番号:022-214-8816

ファクス:022-214-8273