更新日:2017年9月26日

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応急仮設住宅について

Q1 応急仮設住宅には、いつまで住むことができますか。

仙台市で被災された方への応急仮設住宅の供与は終了いたしました。

仙台市以外の宮城県内の市町で被災された方の供与期間については、被災時にお住まいだった市町村によって異なりますので、宮城県のホームページ(外部サイトへリンク)でご確認ください。

なお、宮城県以外で被災された方は、被災時にお住まいだった市町村にご確認ください。

Q2 応急仮設住宅の供与期間の延長に伴って、どのような手続きが必要ですか。

応急仮設住宅住宅の供与期間延長に伴う、借上げ民間賃貸住宅の契約更新の手続きについては、宮城県が行います。宮城県からの通知をお待ちください。

宮城県では、貸主様に対して、文書で再契約の意思の確認を行います。貸主様の回答を受けて、入居者様に対して、宮城県から通知される予定です。

詳細については、宮城県のホームページ(外部サイトへリンク)でご確認ください。または、「宮城県応急仮設住宅契約事務センター 電話番号022-745-0565(平日8時30分~17時15分)」にご相談ください。

Q3 応急仮設住宅に入居していますが、他の応急仮設住宅に転居することはできますか。

応急仮設住宅から他の応急仮設住宅に転居することはできません。

ただし、供与期間の延長に伴う契約更新にあたり、借上げ民間賃貸住宅の貸主様が契約更新に同意しない場合は、転居が認められます。この場合は、「健康福祉局被災者生活支援室 電話番号022-214-5080(平日8時30分~17時15分)」にご相談ください。

Q4 退去・解約の手続きをしたいのですが、どのような手続きが必要ですか。

退去する月の前月1日までに、借上げ民間賃貸住宅がある市町村へ解約申出書を提出願います。解約申出書は、宮城県のホームページ(外部サイトへリンク)からダウンロードして印刷していただくか、「健康福祉局被災者生活支援室 電話番号022-214-5080(平日8時30分~17時15分)」にご連絡ください。

また、解約申出書の提出にあたり、貸主様、管理者様又は仲介業者様に解約する旨を必ずお話しください。

Q5 仙台市ひとり暮らし高齢者等生活支援システムとはどのようなサービスですか。

システム(サービス)の内容

ひとり暮らしの高齢者の方などを対象に、現在お住まいの応急仮設住宅内に緊急通報装置、開閉センサー(トイレのドア)、火災警報器(熱・煙)、ガス漏れ警報器を設置するほか、外出時の緊急通報や日常会話のコールセンターが利用できる専用の携帯電話を貸し出して、毎日を安心してお過ごしいただくためのシステム(サービス)です。

パンフレットはこちら→  「仙台市ひとり暮らし高齢者等生活支援システムのご案内」(PDF:655KB)

利用条件

市内の応急仮設住宅にお住まいで次のいずれかに該当する方が利用できます。

  • 65歳以上のひとり暮らしの方(日中に事実上ひとり暮らし状態となる方を含む)
  • 重度の要介護者と同居しているなど、緊急時に対応できる方がおらず、実質的にひとり暮らしと同じ状況とみなされる65歳以上の方
  • 身体障害者手帳の障害の程度が1級又は2級の方で、18歳以上のひとり暮らしの方

利用料金

利用料金は無料です(危機の設置撤去工事費用含む)。

利用申し込みの方法

下記のお問い合わせ先へ直接ご連絡ください。

 

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お問い合わせ

健康福祉局被災者生活支援室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎5階

電話番号:022-214-8559 

ファクス:022-214-5130