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更新日:2016年9月20日

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「せんだい3.11メモリアル交流館」が開館します -2月13日全館オープン-(発表資料)

(担当)まちづくり政策局防災環境都市推進室
(直通)022-214-1103

東日本大震災の記憶と経験を継承するためのさまざまな取り組みを有機的に結び、未来や世界へとつないでいく拠点として、地下鉄東西線荒井駅舎内に整備を進めてきた「せんだい3.11メモリアル交流館」が2月13日(土曜日)全館オープンします。

1 開館日

2月13日(土曜日)10時~

2 施設の概要

(1)開館時間

10時30分~17時00分(土曜、日曜、祝日10時00分~17時00分)

(2)休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日、年末年始

(3)施設設備

  • (ア)1階 交流スペース 地図やスライド・図書・チラシなどによる東部沿岸地域の情報発信
  • (イ)2階 展示室 震災被害や復旧・復興の状況、東部沿岸地域の記憶などに関する展示
    スタジオ ワークショップなどの開催、震災関連の市民活動へ貸し出し
  • (ウ)屋上 憩いの場として開放。イベントの開催など

詳しくは別紙()をご覧ください

3 施設の機能

(1)震災の被害や復興の状況を知り、その経験や教訓を学ぶ場

  • (ア)震災の概要・復興状況等の常設展示
  • (イ)さまざまな切り口からの企画展示

(2)東部沿岸地域の記憶を残し、継続的に地域再生への力を形成していく場

  • (ア)地域・団体の活動拠点
  • (イ)企画・イベントの実施
  • (ウ)ネットワークづくりの拠点

(3)東部沿岸地域への案内所・発着点

  • (ア)震災前の暮らし・風景の展示
  • (イ)地域の情報・魅力の発信

4 施設の特徴

  • (1)単なる展示施設ではなく、地域・市民・NPO等とともに活動しながら、育てていく施設。
    各種ワークショップ、語り部養成、モデルコースづくりなどを市民協働で実施
  • (2)施設内装・展示の設計・施工やWeb、ロゴ等に至るまで、在仙のデザイナー・クリエイター等を登用し、震災の経験と記憶を伝えていく強い思いを具現化
  • (3)津波被害により統合または閉校となる3校(荒浜小・東六郷小・中野小)の椅子や床板などを館内に再利用し、地域の記憶のよりどころとなるよう工夫

5 これまでの経緯

平成23年11月
仙台市震災復興計画に震災メモリアルプロジェクトとしてメモリアル施設の整備を掲載

平成25年7月
市民代表や学識経験者からなる震災復興メモリアル等検討委員会を設置

平成26年12月
震災復興メモリアル等検討委員会が市長へ報告書を提出
メモリアル施設は「中心部と沿岸部の2拠点での事業展開が有効」と提言

平成27年1月
地下鉄東西線荒井駅舎内にメモリアル施設の設置を決定

8月
施設内装・展示の設計・施工を一般社団法人SSD(東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻が設立)に委託

12月
せんだい3.11メモリアル交流館の1階交流スペースが先行オープン

(※)1階交流スペースは、開館準備のため2月8日(月曜)から12日(金曜)まで休館します

(※)施設の情報は、ホームページ(http://sendai311-memorial.jp/(外部サイトへリンク))およびフェイスブックページ(https://www.facebook.com/sendai311memorial/(外部サイトへリンク))で発信しています

 別紙

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