更新日:2021年5月31日

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若者版・市民協働事業提案制度

若者版・市民協働事業提案制度とは

仙台市では、若い世代の皆さんのまちづくりへの参加をさらに推進するため、令和3年度より新たに「若者版・市民協働事業提案制度」を開始しました。この制度は、若者団体から身近なまちづくりに取り組む事業の提案を募集し、審査のうえ採択された事業について、市が負担金を交付するとともに、若者団体と協働で取り組む制度です。

 

対象事業について

提案団体と仙台市が協働で実施することができるもので、次のすべての要件を満たす事業とします。(提案年度の2月末日までに終了するものに限ります)

  1. 提案団体と市が協働で実施する必要性があり、公益的、社会貢献的なもの
  2. 社会や地域の課題解決、及び魅力の向上に取り組むもの
  3. 多様な主体と連携・協働しながら、若者が主体的に取り組むもの

次のような事業は対象としておりません。

  1. 営利を目的としたもの
  2. 特定の個人や団体のみが利益を受けるもの
  3. 本市の他の助成制度等の補助を受けているもの
  4. 公序良俗に反するもの
  5. 法令、条例等に違反するもの
  6. 政治活動、宗教活動を目的とするもの

 

対象となる若者団体

次の要件をすべて満たす団体とします。

  1. 市内に活動拠点を有する又は市内を活動地域としていること
  2. 3名以上の会員で組織していること
  3. 構成員が18歳から30歳代までの者であること
  4. 今後の活動計画があること
  5. 宗教活動や政治活動を目的とした団体ではないこと
  6. 法人の場合は、法人の市民税、事業所税の申告を行い、市税を滞納していないこと
  7. 暴力団と関係していないこと

 

市の関りについて 

  • サポート団体(市が選定するまちづくりや市民活動に関するノウハウ等を有する団体)によるサポートを行いながら、関係部署が協働します。
  • 1事業あたり30万円を限度に、市の負担金として交付します。

 

審査方法

若者版・市民協働事業提案制度審査会の審査結果を踏まえて、仙台市が採択事業を決定します。

審査は、プレゼンテーションと提出書類によって行います。

審査基準

次の基準で審査を行います。

  • 若者自らの課題意識・当事者意識によるものか
  • 地域や社会のニーズをとらえているものか
  • 若者の視点・アイディアを生かした独創性や先進性のある取り組み内容となっているか
  • 市と協働で実施する必要性があるか
  • 若者が主体的に取り組む内容であるか
  • 他団体や行政、市民などとの連携が生まれる仕組みになっているか
  • 目的に対する効果が期待できる取り組みになっているか
  • 具体的かつ実現可能な内容であるか
  • 経費の見積もりは、事業内容に見合った妥当なものであるか
  • 事業終了後も、継続して取り組む姿勢や体制づくりがなされているか

 

若者版・市民協働事業提案制度全体の流れ

事業開始日の前々月まで(6月~11月)

 1. 事前相談(必須)

 ※提案書類を提出する前に、市民協働推進課へ必ず事前相談をしてください。

 ※事前相談後、事業提案を検討する場合や、採択された事業を実施する場合は、サポート団体が必要なサポートを行います。

 2. 提案書類の提出

事業開始日の前月まで(7月~12月)

 3. 審査(プレゼンテーション)

 4. 審査結果通知

事業実施(8月~2月)

 5. 事業開始の事務手続き・負担金の交付

 6. 事業の実施

事業実施報告(事業終了後~3月)

 7. 事業実施報告資料の提出・負担金の精算

 8. 事業成果の情報発信(市HPで資料公開等)

要綱・様式

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お問い合わせ

市民局市民協働推進課

仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎2階 

電話番号:022-214-8002

ファクス:022-211-5986