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更新日:2026年8月6日
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環境省の災害廃棄物処理支援員制度※に基づく派遣要請を受け、令和8年熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県宇城市に対して、8月2日(日曜日)から9日(日曜日)にかけて環境局職員を派遣し、災害廃棄物処理に関するマネジメント支援業務等に従事しているところです。
このたび、環境省から継続しての支援要請があったことを踏まえ、8月7日(金曜日)より、新たに環境局職員6名を順次派遣します。職員は、東日本大震災をはじめ、他都市での応援の経験や知見を踏まえた、災害ごみ仮置き場の開設・運営支援を行います。
(1)8月7日(金曜日)~13日(木曜日) 環境局職員2名
(2)8月11日(火曜日)~17日(月曜日) 環境局職員2名
(3)8月15日(土曜日)~21日(金曜日) 環境局職員2名
熊本県宇城市
災害ごみ仮置き場の開設・運営支援
環境省が令和2年度に創設した制度。被災地方公共団体の災害廃棄物処理支援を円滑に進めるため、災害廃棄物処理を経験し、知見を有する地方公共団体の人材を「災害廃棄物処理支援員」として登録し、被災公共団体の災害廃棄物処理に関するマネジメント等の支援を行うもの。
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