ページID:88395

更新日:2026年8月13日

ここから本文です。

クマによる人身被害の発生について

8月13日(木曜日)午前8時30分ごろ、青葉区上愛子字蛇台原の店舗裏山で、従業員の60代の男性がクマ1頭に遭遇し、頭部などを負傷する事故が発生しましたが、命に別状はありません。現場付近を捜索し、既にクマが立ち去ったことを確認していますが、広報車等により周辺住民への注意喚起を行うとともに、捕獲に向けて箱わな設置などの対策を進めています。樹林帯や河川敷などはクマが出没しやすく、特に早朝と夕方の時間帯はクマと遭遇する可能性が高くなります。過去のクマ出没情報などを参考にしながら、クマの出没が懸念される場所ではラジオや鈴など音の出るものを携行するなど、クマとの遭遇を避けるよう、ご注意ください。

1 発生日時

8月13日(木曜日)午前8時30分ごろ

2 発生場所

青葉区上愛子字蛇台原

3 発生状況

店舗裏山の茂みにおいて、従業員の60代男性がクマ1頭に遭遇し、襲われたもの。

4 被害状況

頭部などを負傷

5 現場状況について

  • 広報車等により周辺住民への注意喚起を行っています。
  • 捕獲に向けて箱わなを設置しています。

6 クマを目撃した場合の連絡先

  • 環境局環境共生課(直通)022-214-0013
  • 青葉区区民生活課(代表)022-225-7211(内線6145)
  • 宮城総合支所まちづくり推進課(代表)022-392-2111(内線5141)
  • 宮城野区区民生活課(代表)022-291-2111(内線6147)
  • 太白区区民生活課(代表)022-247-1111(内線6141)
  • 秋保総合支所総務課(代表)022-399-2111(内線5121)
  • 泉区区民生活課(代表)022-372-3111(内線6146)

※または最寄りの警察署へ110番通報してください

 

クマと遭遇しないために

クマは薄暗い時間帯に餌を求めて活発に活動する特性があります。周辺にクマが出没する可能性がある場合は、早朝や夕方の薄暗い時間帯の外出はできるだけ避けるとともに、家庭ごみは収集日の当日、明るくなってから集積所に出してください。

夏は山に餌が少なく、人家や田畑の近くにも食べ物を求めて行動圏を広げています。また夏はクマの繁殖期でもあり、気の立ったオスが行動範囲を広げて人家近くに出没することも多くあり、特に注意が必要な季節です。

ハイキングや山菜採りなどで入山したり、山間部で農作業などに従事したりする場合は、ラジオや鈴などの音の出るものを常時携帯し、クマに自分の存在を知らせ、クマとの遭遇を避けるよう十分注意してください。行楽の際の食べ残しなどもクマを引き寄せます。必ず持ち帰るようにしてください。

参考

お問い合わせ

環境局環境共生課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎4階

電話番号:022-214-0007

ファクス:022-214-0580