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更新日:2026年3月11日
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令和8年5月下旬(予定)から、気象庁が発表する大雨・河川氾濫・土砂災害・高潮に関する防災気象情報の名称と体系が新しくなります。避難行動の警戒レベルに対応した「レベル」が加わり発表され、取るべき避難行動などの目安がより分かりやすく示されるようになります。
【新たな防災気象情報の名称と体系】

各警戒レベルに対して、どのような避難行動をとれば良いかは、避難に関する情報についてをご確認ください。
【参考】現在の防災気象情報の名称と体系(PNG:265KB)
(例)「レベル3大雨警報」=「大雨による危険が高まり始めている状況で、警戒レベル3『高齢者等避難』にあたります。高齢者や避難に時間のかかる方は、早めの避難が必要となる段階です。」
洪水予報河川※の場合 → (例)「レベル3氾濫警報」
洪水予報河川以外の河川 → (例)「レベル3大雨警報」
※気象庁が国交省又は都道府県と共同で発表する洪水予報の対象河川(七北田川、広瀬川、名取川)
令和8年5月下旬(予定)以降は、極端な気象現象を速報的に伝える情報は「気象防災速報」、現在・今後の気象状況を網羅的に解説する情報は「気象解説情報」として、発表されるようになります。
警戒レベル相当の情報やそれ以外の警報等を補足する情報として「気象防災速報」が発表されます。
「線状降水帯の発生」や「記録的短時間大雨」などの極端な現象は、気象防災速報として速やかに発表されます。
この情報が発表されたら、他の防災気象情報や避難情報にも留意し、身の安全を確保してください。
(例)「気象防災速報(線状降水帯発生)」「気象防災速報(記録的短時間大雨)」
現在の気象状況と今後の見込みを伝え、災害への備えや今後の行動の検討や判断を後押しする情報です。
この情報が発表されたら、備蓄品や避難経路等の確認をしましょう。
(例)「気象解説情報(台風第〇号)」
「この雨、大丈夫?」(気象庁リーフレット)(PNG:699KB)
仙台市内に発表されている防災気象情報は、気象庁HPのほか下記のウェブサイト等でも確認することができます。
「防災気象情報のチェック方法」(気象庁リーフレット)(PNG:437KB)
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