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更新日:2021年5月14日

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建設現場の遠隔臨場に関する要領

 地域建設産業において、就業者の高齢化と担い手不足が進行するなか、将来にわたり安定的に社会資本を整備及び維持していくためには、若手技術者等「担い手」の確保・育成が重要な課題となっており、対応策の一つとして、デジタル化による業務の省力化・効率化による建設現場の就労環境の改善が求められております。

 また、昨今のコロナ禍における接触機会の低減を図るため、建設現場においてもWeb会議システム等を活用した、打合せや立会等(遠隔臨場)が全国的に普及してきているところであります。

 これらを受け、本市においても、令和3年2月に工事発注担当課等のシステム環境を整備したところであり、このたび、本市発注工事における現地での立会等を必要とする作業に遠隔臨場を適用し、受発注者双方の業務効率化と接触機会の低減を図るため、以下のとおり要領を策定いたしました。

 

適用年月日:令和3年4月2日以降入札公告する案件より適用

※令和3年4月1日以前に、入札公告又は指名通知された案件についても、受発注者間の協議により適用できるものとします。

※対象工事については、設計図書へ本要領の対象工事である旨を記載いたします。

 

建設現場の遠隔臨場に関する要領

建設現場の遠隔臨場に関する要領(令和3年4月2日)(PDF:354KB)

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