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更新日:2021年10月1日

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土木工事における見積活用方式の試行について(令和3年10月1日適用)

令和3年10月1日より、見積活用方式について下記のとおり取り扱うこととしました。

対象案件

本運用の対象となる工事は、次に掲げる事項を全て満たす工事とします。

  1. 入札不調・不落となった工事
  2. 入札不調・不落の原因が標準積算と実勢価格の乖離であると認められる工事
  3. 標準積算と実勢価格で一定以上の乖離が認められる工事

適用年月日

令和3年10月1日以降に入札公告又は指名通知を行う案件から適用します。

見積徴収及び適用の範囲

見積書は、労務費、材料費、機械経費、諸雑費等を区分した構成で徴収し、歩掛、施工パッケージ型積算方式、市場単価及び標準単価を採用するものとします。

その他

入札公告及び条件明示書に「見積活用方式」を採用した工事であることを明記します。
採用した歩掛については、「歩掛見積参考資料」として、公表します。

お問い合わせ

都市整備局技術管理室

仙台市青葉区二日町12-34二日町第五仮庁舎12階

電話番号:022-214-8280

ファクス:022-268-2983