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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

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更新日:2016年9月20日

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主な収蔵品(慶長遣欧使節関連年表)

慶長遣欧使節関連年表

< >全国の動き

 

西暦

和暦

できごと

安土桃山時代

1567年9月5日

永禄10年8月3日

伊達政宗、米沢城に生まれる。

1570年

元亀元年

この頃、支倉常長が出羽国置賜郡立石村で支倉常成の子として生まれる。

1574年

天正2年

ソテロ、セビリアに生まれる。

1577年

天正5年

常長、伯父の支倉時正の養子となる。

1582年~1590年

天正10年~18年

<天正少年遣欧使節派遣される。>

1587年7月24日

天正15年6月19日

<豊臣秀吉、キリスト教を禁止する。>

江戸時代

1603年3月24日

慶長8年2月12日

<江戸幕府成立する。>

1608年11月29日

慶長13年10月22日

常長、下伊沢郡小山村をはじめ60貫文の領地を与えられる。

「2.政宗と常長」へ⇒

1612年9月1日

慶長17年8月6日

<幕府、直轄領でのキリスト教を禁止する。>

1613年10月28日

慶長18年9月15日

伊達政宗、常長および宣教師ソテロをローマ教皇とスペイン国王の元へ送るため、牡鹿郡月浦からサン・フアン・バウティスタ号を出帆させる。=慶長遣欧使節、太平洋横断。

「3.慶長遣欧使節の旅」へ⇒

1614年1月28日

慶長18年12月19日

使節、スペイン領メキシコのアカプルコ港に着く。(25日あるいは29日とも)

1614年2月1日

慶長18年12月23日

<徳川家康、全国にキリシタン禁令を発する。>

1614年3月24日

慶長19年2月14日

使節、メキシコ市に着く。

1614年5月8日

慶長19年3月30日

使節、メキシコ市を出発する。その後、大西洋横断。

1615年1月30日

慶長20年1月2日

使節、スペイン国王フェリペ三世に謁見し、政宗の書状・贈り物を渡し、使命を述べる。

「4.スペイン国王に会う」へ⇒

1615年2月17日

慶長20年1月20日

常長、洗礼を受ける。

1615年10月18日

元和元年8月26日

常長、イタリアのチヴィタヴェッキア港に入る。

1615年10月29日

元和元年9月7日

ローマ入市式を行う。

1615年11月3日

元和元年9月12日

サン・ピエトロ宮で、教皇パウロ五世に謁見する。

「5.ローマ教皇に会う」へ⇒

1615年11月23日

元和元年10月3日

使節の常長等8人、ローマ市公民権を授与される。

1616年1月7日

元和元年11月18日

使節、スペインで待つためローマ市を出発する。

1617年7月4日

元和3年6月2日

使節、目的を果たせずスペイン(セビリア)を出発し、帰国の途に着く。

「6.失意の帰国」へ⇒

1618年4月2日

元和4年3月7日

使節、迎えにきたサン・フアン・バウティスタ号でメキシコのアカプルコ港を出帆する。

1618年8月10日

元和4年6月20日

使節、フィリピンのマニラに着く。

1620年8月

元和6年7月

使節、ソテロをマニラに残し、バウティスタ号をスペインに買収されたため便船で長崎に帰る。

1620年9月20日
(または9月22日)

元和6年8月24日
(または8月26日)

常長、仙台に着き、政宗に報告する。その直後、仙台藩領内にキリスト教禁止令が発せられる。

1620年10月18日

元和6年9月23日

政宗、使節の帰国を幕府に報告する。
この月、仙台藩におけるキリスト教徒の探索迫害が激化し、領内全域に及ぶ。

「7.キリスト教の弾圧」へ⇒

1621年8月~9月か

元和7年6月~8月か

支倉常長、病没。(支倉家の年譜では、元和8年7月1日に52歳で死没とする))

1624年8月25日

寛永元年

密入国のソテロ、火あぶりの刑に処される。51才(数え年)。

1635年7月12日

寛永12年5月28日

<幕府、日本人の海外渡航と外国からの帰国を禁じる。帰国者は死罪。>

1636年6月27日

寛永13年5月24日

伊達政宗没する。70才。

1637年12月11日

寛永14年10月25日

<島原の乱おこる。>

1639年8月4日

寛永16年7月5日

<ポルトガル人の来航を禁ずる。>

1640年4月21日

寛永17年3月1日

常長の子常頼、斬罪に処される。
召使い3人と弟常道がキリシタンであったことの責任を問われたもので、召使い3人も殉教。

1641年6月24日

寛永18年5月17日

<オランダ人を長崎の出島に移す。鎖国の完成。>

明治

1873年5月29日

明治6年5月29日

岩倉使節団、イタリアのヴェネツィアで常長の書状を発見する。

「8.常長が持ち帰った品々のゆくえ」へ⇒

 

 

 

平成

2001年6月22日

平成13年6月22日

常長が持ち帰った品々である慶長遣欧使節関係資料が国宝に指定される。

「国宝『慶長遣欧使節関係資料』リスト」へ⇒

お問い合わせ

教育局博物館

仙台市青葉区川内26

電話番号:022-225-3074

ファクス:022-225-2558