ホーム > 収蔵資料データベース > 主な収蔵品 11 伊達政宗に関する資料(目次)
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更新日:2024年2月1日
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城下町仙台の歴史は、伊達政宗がここに城を築いたときに始まります。そして仙台には、政宗がつくったものが色々と残っています。
まず第一に、「仙台」という名前をつけたのが政宗です。それまでは「千代」と書いて「せんだい」と読ませていました。また仙台市の中心部では、国分町、立町、南町など、政宗時代からの町の名が今も使われています。
政宗は神社やお寺も建てましたが、なかでも大崎八幡宮は、慶長12年(1607)に完成した当時の建物が現在も残っており、国宝に指定されています。
もちろん政宗にとって一番大切だったのは、お城でしょう。しかし現在、仙台城の建物は戦災などによってなくなってしまいました。しかし各所の石垣と、再建された大手門脇やぐらは往時の城の一端を伝えてくれます。本丸の跡は公園に、二の丸の跡は東北大学になっています。そして三の丸の跡に、政宗の資料を多数保存している仙台市博物館があります。
それでは、ここから博物館の資料を見ながら、政宗の生涯をいっしょにたどってみましょう。
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