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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土曜日・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

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更新日:2020年5月26日

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主な収蔵品(服飾(2))

1.絵画 2.浮世絵 3.武器・武具 4.服飾 5.陶磁 6.漆器 7.人形

8.歴史資料 9.地図・絵図 10.慶長遣欧使節 伊達政宗 支倉常長

4.服飾(2)

水玉模様陣羽織

水玉模様陣羽織
(みずたまもようじんばおり)

作者

 

形質

紫羅背板地

大きさ(cm)

丈91.0 裄62.5

年代

江戸中期

指定

市指定文化財

羅背板(らせいた)という薄い毛織物で作られ、紫の地に大小の赤・青・緑・黄・白の五色の円形模様を散らした陣羽織。この模様は地を円形に切り抜き、そこに色を変えた円形模様をはめこむ切嵌(きりばめ)という技法で表している。円の輪郭は紐でくくっている。背には大きく伊達家の家紋である竹雀紋(たけにすずめもん)を金糸で刺繍する。斬新なデザインと配色の美しさが際立つ陣羽織である。なお現在は水玉模様の陣羽織として知られるが、明治時代の伊達家の宝物目録には、「紫地羅背板五色乱星」の名で記されており、水玉ではなく星とされていた。また伊達政宗所用と伝えられてきたが、近年では製作年代が政宗の時代より下がるとされている。伊達家寄贈文化財。

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雪輪に梅文様帯

雪輪に梅文様帯
(ゆきわにうめもんようおび)

作者

 

形質

黒綸子地

大きさ(cm)

幅13.0 長272.5

年代

江戸前期 17世紀

指定

重要文化財

仙台藩4代藩主伊達綱村の生母、三沢初子(みさわはつこ・1640~86)の所用と伝える帯12条のうちのひとつ。絹で文様を織り出した綸子地に、大きな雪輪を紅の鹿子絞(かのこしぼり)で染めあらわし、その間には金と紅の梅を刺繍する。初子の帯は、江戸時代前期に遡る女性の帯の遺品として大変貴重であり、その中でもこの帯は最も豪華で美しいものである。伊達家寄贈文化財。