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更新日:2026年2月20日
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今回は、「新規採用職員研修」についてお届けします。4月1日に配属先が決まった後に受講していただく研修の概要を紹介しますので、皆さんぜひご覧ください!
仙台市役所では、入庁後すぐに新規採用職員を対象とした研修があります。社会人としての心構えや態度、仕事に取り組む上で必要な考え方や基礎知識について学び、職場で仕事を始める準備をしていただきます。
どのような研修が行われるのか、職員研修所からの情報をお届けします。
新規採用職員向けの研修は前期、中期、後期の3回に分けて実施します。
みなさんが最初に受講する前期研修は、令和8年4月3日から約2週間の中で、指定する日数を受講いただく予定です。なお、採用区分、職種等により受講科目が異なります。詳しい日程や会場は、辞令交付式以降にお知らせします。
また、中期研修は夏、後期研修は冬に実施する予定です。
市長の講話や、公務員として求められる規律や倫理、文書・会計事務などの基本的な知識、接遇マナー・職場でのコミュニケーションといった実践的な内容を学びます。
さらに、仙台ならではのプログラムとして、震災からの復興や防災の取り組み、市政探検バスツアー、本市の基幹的な業務や重要施策など、仙台というまちを知り、職員としての誇りを持ってもらえるような内容を予定しています。
講師による講義やグループでの演習が中心です。座学だけでなく、施設見学・体験や、救命講習などの身体を動かすプログラムもあります。研修を通じて、さまざまな知識を身に付けるとともに、たくさんの同期との交流を深める機会にしていただきたいです。
仙台市役所では、職員の長期的な人材育成の基本的方向性を定めるものとして「仙台市人材育成基本方針」を策定し、職員の育成を進めています。
この基本方針では、少子高齢化の進展や人口減少社会の到来、情報通信技術の急速な発展等の社会経済情勢の変化に加え、新型コロナウイルス感染症等の危機的事象への対応などを踏まえ、「目指す職員像」を掲げています。
仙台市の未来を切り拓いていける職員を目指して、ともにがんばりましょう!
職員研修所では、職員の自己啓発や能力開発を推進しています。新規採用職員研修や主任研修などの階層別研修に加え、特別研修と呼ばれるテーマ別の公募型研修、公的資格取得の費用補助、仕事やスキルアップに役立つ図書の貸し出しも行っています。入庁後は、ぜひ興味のある研修や制度を活用してください!
また、「新規採用職員ガイド」を毎年作成しており、入庁後に新規採用職員のみなさんに配布しています。
今回は特別に2026年度版の一部を先行配信します!仙台市の各組織がどんなことをしているのかが分かるので、ぜひ入庁前に見てみてください!
今回は、新規採用職員研修についてお届けしました。
次回は、キャリアデザインについて紹介していく予定ですので、お楽しみに!
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