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更新日:2026年3月6日

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仙台市人事委員会メールマガジン(令和8年3月6日配信)

今回のテーマ

今回は、「入庁後のキャリアデザイン」についてお届けします。今は4月からの配属先についてドキドキしているところかと思いますが、入庁後の異動事情や昇任についても今後のキャリアを考えていく上で参考になると思いますので、皆さんぜひご覧ください!

人事異動について

仙台市では、毎年4月に定期人事異動を行っています。概ね3~5年のサイクルでの異動となりますが、専門知識が必要となる職種や職場では、そのサイクルが多少長くなる場合もあります。すべての職員が希望どおりの部署に異動できるわけではありませんが、最適な配置となるよう職員一人ひとりの希望やキャリアに考慮し、配属先が決められています。

◎自己申告制度

職員一人ひとりの能力を活用・開発し、より適材適所の人事異動を実施するために設けられている制度です。年に一度、各職員が自分のやってみたい業務や将来のキャリアビジョン、仕事で配慮を求めたいこと等を申告することができます。申告書の提出と併せて、所属長との面談も実施され、それぞれの仕事・職場に対する思い等を伝えるための機会となっています。

◎キャリア選択制度

特定分野の専門的知識の蓄積や能力の向上を希望する職員を公募し、関係部署を中心とした人事異動や異動サイクルを一定程度長期化することで、高い専門性を持つ職員の育成・配置を行うことを目的に設けられた制度です。令和7年度は、税務、福祉、デジタル、資源循環の4つの分野で公募が行われました。

◎庁内公募

意欲を持って課題に取り組む職員の積極的な登用を行うことを目的に毎年行われています。特定の部署に限られてはいますが、例えば、交流人口拡大に関連する業務、脱炭素都市推進関連業務、企業誘致や中小企業支援に関わる産業政策関係業務など、話題性の高い業務を所管する部署などに応募することが可能です。

昇任について

入庁後の一般的な昇任は次のとおりです。

係長職への昇任においては、「係長職昇任試験」が行われています。受験資格は、30歳以上かつ仙台市職員としての勤務実績が5年以上ですが、34歳以上であれば、仙台市職員としての勤務実績が1年以上で受験が可能です。社会人経験者として仙台市に採用された方は、採用前の役職等に関わらず、主事や技師の職からスタートし、勤務成績等に応じて主任へと昇進します。

 

おわりに

今回は、入庁後のキャリアデザインについてお届けしました。

最終号となる次回は、辞令交付式について紹介する予定です。

 

お問い合わせ

人事委員会事務局任用課

仙台市青葉区二日町4-3 二日町分庁舎3階

電話番号:022-214-4457

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