ホーム > 事業者向け情報 > 経済・産業 > 産業振興・新産業創出 > 施策 > NanoTerasu・リサーチコンプレックス形成推進 > 放射光施設トライアルユース事業 > 令和7年度NanoTerasuトライアルユース創出事例
ページID:85256
更新日:2026年3月27日
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| 受託者 | 提案概要 | 報告書 | 発表資料 |
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伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市) |
同一原料の寒天に対して物性が大きく変化した条件を設定し、温度変化下における構造の変化を解析するとともに、散乱プロファイルの数値的解析(フィッティングやモデル化)を行うことで、寒天内部構造の理解を図る。
【測定ビームライン・手法】 BL08W(小角X線散乱) |
報告書(PDF:1,294KB) | 発表資料(PDF:3,568KB) |
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株式会社金トビ志賀 (愛知県蒲郡市) |
独自の製法で製造した小麦粉について、微粒元素の動態を明らかにするとともに、小麦の明度をはじめとする外観品質との関係性を解明し、品種開発や選別基準の新たな視点の確立を目指す。
【測定ビームライン・手法】 BL08W-XAFS(テンダーX線XAFS、XRF) BL08U(軟X線XAFS、XRF) |
報告書(PDF:2,118KB) | 発表資料(PDF:3,518KB) |
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久慈琥珀株式会社 (岩手県久慈市) |
自社で販売する久慈産琥珀と、海外産琥珀の構造比較を行うとともに、琥珀に含まれる生活活性物質の構造解析法の確立を目指す。
【測定ビームライン・手法】 BL08U(軟X線XAFS、XANES) |
報告書(PDF:847KB) | 発表資料(PDF:2,948KB) |
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株式会社東北アグリサイエンスイノベーション (宮城県仙台市) |
枯葉病の水田と改善した水田由来の品質の良いコメ籾を比較し、実験田由来のコメ籾全体の部位における養分元素類分布の分析を行うことで、コメの収量と品質改善を目指す。
【測定ビームライン・手法】 BL09W(白色X線CT) BL10U(単色X線CT) |
報告書(PDF:1,430KB) | 発表資料(PDF:6,253KB) |
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マルニ食品株式会社 (宮城県登米市) |
フリーズドライ麺の生産コストと効率化の観点から、ナノテラスで測定した結果と機械学習を組み合わせることで、高品質を維持しながら、生産性を向上させることを目指す。
【測定ビームライン・手法】 BL09W(白色X線CT) |
報告書(PDF:2,133KB) | 発表資料(PDF:2,903KB) |
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