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更新日:2026年3月31日
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消費生活センターでは、11月にエシカル消費イベントを開催しました。イベント当日の様子をご報告します。
ステージコンテンツ
アサヒユウアス株式会社 たのしさユニット ユニットリーダー 古原 徹
みちのく仙台ORI☆姫隊
(司会・進行)料理研究家兼フリーアナウンサー 早坂 明子

アサヒユウアス株式会社たのしさユニットユニットリーダーで、エシカルに「つくる・つかう」専門家の古原徹さんに、これまでの全国での取り組みや定禅寺通のケヤキの剪定枝と市内の家庭から収集したプラスチック資源を活用したJSCタンブラーのプロジェクトを中心に、エシカル消費に関するお話をしていただきました。

東日本大震災直後、復興支援のため立ち上がったアイドルグループ「みちのく仙台ORI☆姫隊」に、迫力のあるライブパフォーマンスで会場を盛り上げていただきました。ライブパフォーマンス後には、来場者とじゃんけんをし、エシカル宣言をした勝者にはエシカル消費に関連するグッズをプレゼントしました。
肉の部位や特徴を、ぬりえを通して学ぶことができる体験ブース。たくさんのこどもたちをはじめ、大人も一緒に肉の部位や特徴を学びながら楽しみました。
宮城県利府町の特産品「利府梨」。美味しく人気の高い梨ですが、栽培するなかで、小さかったり形が良くなかったりするものは、規格外品となってしまいます。この規格外品を利用し、フードロス削減と梨農家の担い手不足解消という課題解決を図るべく生まれたのが「ナシソーダ」と「リフコーラ」です。試飲ブースでは、アップサイクルの一例として、エシカルを味覚で体験いただきました。
宮城県仙台市藤塚地区に湧き出る「藤塚の湯」から生まれたFUJITSUKA化粧水。「温泉の恵みを化粧水として直接お肌に届けたい。」「この商品をきっかけに、地域の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい」そんな想いから、東北大学の学生とアクアイグニス仙台がコラボして開発した化粧水を来場者に体験していただきました。
日本では忘れ物の傘が大量に処分されています。傘の置き忘れを防ぐために、使わなくなったボタンやシーグラスなどを使って自分だけのオリジナルキーホルダーを作るブース。自分だけのオリジナルのキーホルダーを付ければ、傘の置忘れを防いで廃棄処分も減らすことができるアップサイクルの一つです。

毎日の暮らしの中でどの家庭でも出る「生ごみ」。「臭い」「汚い」などネガティブなイメージが多い生ごみですが、コンポストを始めると「生ごみ」のイメージが180度変わります。今回は都市部での暮らしでも気軽に取り入れることができるバッグ型コンポスト“LFCコンポスト”を通したすてない暮らしを提案しました。
パーソナルカラー診断を通して、自分に似合う色を知り、”買ったけれど着ない服”をなくすための体験ブース。その場でドレープを当てて、似合う色を提案していただきました。
2日間で4,000人以上の来場者数を誇る東北最大級のデザインイベント「仙台まるごとデザインマーケット」のスピンオフ版として、”まるデザ”クリエイターたちが生み出すエシカルな商品を見て、触れて、購入できるブースを展開しました。
当日の様子を取材していただいたCOLORweb学生編集部の皆さんのレポートが掲載されました。(外部サイトへリンク)
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