更新日:2021年4月30日

ここから本文です。

質疑応答(令和3年4月28日)

令和3年4月28日

 

※質問項目ごとに整理しているため、実際の質疑応答と順番が異なる場合があります

新型コロナウイルス感染症関連

Q1

まず新型コロナウイルスの感染状況に関してお伺いしたいなと思いますけれども、ここ連日以前よりはかなり低い新規感染者の数になっていると思うのですけれどもまずその受け止めと、県内の病床(使用率)も50%を切るという段階で徐々に下がっているのかなと思うのですけれども、仙台医療圏の病床(の状況)も踏まえて改めてこの病床の状況をどう見るのかと、この2点をお伺いできればと思います。

A1

今ご指摘いただきましたようにこのところは新規感染者の数が減少傾向にございます。仙台市の場合は(患者数が)前の週を下回るというのがここ一月近く続いているということで、これもこの間の市民の皆さま方のお取り組み、事業者の方々が時短要請に応じてくださっている、これらのことが功を奏しているのではないかというふうに思っているところです。しかし(患者数が)まだ1桁あるいは2桁になったりとこの変動の波というのはまだまだあるのだろうというふうに思っております。予断は許さないというふうに思っております。今、一般病床をコロナ対応用の病床に変えて医療機関の皆さま方にはご対応いただいております。大変急速に患者の方が増えたところで(コロナ対応用の)病床を広げてほしいということをお願いしてまいりました。その結果確保病床が増えてきているということもございます。そういう意味では入院されて療養されている方々の割合が低くなっているのも当然でしょう。しかしここもまだ医療現場の方々の厳しい状況は変わらないわけです。ですから何とか、皆さま方には緊張感を持った上で感染防止対策にご協力をいただきたいということ。それからまたモニタリング調査をはじめさまざまなPCR検査を実施しております。これにご協力をいただきたいということ。併せて万一ご自身の感染が分かったときにはぜひ積極的疫学調査も含めて調査にご理解とご協力をいただきたい、このことをお願いしたいと思います。

 

Q2

まん延防止等重点措置に関してなのですけれども5月11日まで延長ということになりまして、またその後状況によっては再延長ということも出てくるのかもしれないのですけれども、あくまでその要請をするという段階で、どの段階でどういう指標を基に(再延長を)求めるか。またゴールデンウイークの状況にもよると思うのですけれどもそこら辺はどのように判断されて要請につなげていくかというところを教えてください。

A2

なかなか今の段階でですね、これがこうなればということを断言できる状況ではないというふうに思っております。さまざまなところを見た上でやはり慎重に判断していくべきであろうというふうに思っております。

 

Q3

改めてその判断基準というのはどういうところを設けていきたいかというところを教えてください。

A3

これは先ほども申し上げましたけれども(コロナ用)病床の使用率は減ってきているのも事実ですけれども、これはやはり確保していただいた病床が増えてきていることも要因の一つだというふうに思います。確かに(新規)患者さんが少なくなれば入院に結び付く人も少なくなってくるわけですけれども、入院には一定期間を要しますし、しかも重症化する傾向も見られているところです。そういう意味では全く医療現場そして保健所の体制というのも厳しい状況は依然として続いているという認識を持っております。ですから軽々には申し上げられませんけれども、そういったところを総合的に見ていきたいというふうに考えています。

 

Q4

ワクチン接種に関してなのですが、現在特別養護老人ホームで進められていると思うのですけれども、まずその進捗状況というところをお教えいただければと思います。

A4

(次長兼新型コロナウイルスワクチン接種推進室長)

特別養護老人ホーム、これは今現在、昨日までなのですけど6施設約181名の方に接種が済んでいます。今後も日程調整中の施設が複数ございます。おおむね今週中に300名程度の接種が完了する見込みというようなことになってございます。

 

Q5

その現状を踏まえて一般の高齢者接種、個別・集団接種に関しては見通しが立たないというふうなことになっているようですけれども、今後この進捗状況も踏まえて少なくともいつからこの高齢者の一般接種が始められるかというところの見通しを、改めてそこをお伺いしたいです。

A5

今担当から高齢者施設での接種の状況について話がありましたけれども、一般の65歳以上の方々に対しては個別接種と集団接種ということでお示しをさせていただきました。この間いろいろと体制をどういうふうにしていくのか考えたときに、集団接種、個別接種、割合が2対8、つまり個別接種をしていく方がより効果的であろうということで仙台市医師会ともお話がついていると承知をしております。しかし医療従事者の方々の接種というのもまだ十分終えていないものですから、そこについても迅速にできるように対応した上でできるだけ早く高齢者の皆さま方にワクチンが接種できるように努めてまいりたいと思います。菅総理も7月末まで(高齢者のワクチン接種の)完了を目指したいというご発言がございました。これらもいつ頃どういうふうにワクチンの量がこちらに入ってくるのか確認をさせていただいた上でになりますけれども、なるべく早く接種ができるように努めてまいりたいと思います。

 

Q6

少なくとも5月中にできるという可能性はあるのでしょうか。

A6

(次長兼新型コロナウイルスワクチン接種推進室長)

6月には。5月中は正直なかなか難しいなと思っております。

 

Q7

6月以降になりそうということですね。いわゆる医療従事者のお話、今先ほどされていましたけれども、(ワクチンの)一部を医療従事者の接種に、市のワクチンを先に使うというようなお話、議会の方でも出ていたと思うのですけれども、これはどれくらいを使うのかとかこれによって一般接種のスケジュールが例えば若干遅れるとか、そういった影響とかはあるのでしょうか。

A7

これは考え方として一般の皆さんたちに(ワクチン)接種を速やかにしていくためにも医療従事者の方々に(ワクチンを)打たなくちゃいけないという考え方です。量がどういうふうにいつ頃来るのかということにもよりますけれども、なるべくですね、一般の方々の接種に遅れが出ないように、速やかに接種できるように融通をさせていただきながら医療従事者の方々にまずは接種をするということだと思います。

(次長兼新型コロナウイルスワクチン接種推進室長)

今高齢者施設への接種に影響のない範囲で医療従事者向けに一部転用をということで調整中でございます。趣旨は、一般の在宅の方の接種の主力は医療機関での個別接種ですので、その医療機関の主力となる方の接種を早く進めるために(ワクチンを)一部転用するということでございます。もちろん今進めている高齢者施設の接種に支障のない範囲でということで、数はちょっとまだ調整中なので具体的な数はまだ申し上げられる段階ではないというところです。

 

Q8

東京とか感染拡大地域でそちらの方にワクチンを優先的にというような話というのが出ているのですけれども、この件に関しては市長どのように捉えられているかというのを教えていただけますか。

A8

いろいろな考え方があるのだろうというふうに思います。それぞれの首長さんたちはそれぞれ自分たちのところで安心安全を一日も早く構築したいけれども他の地域でこういう状況であるならばと判断される方もおられるでしょうし、いやいやという方もおられるでしょうし、さまざまだろうというふうに思います。

 

Q9

仙台と県内の他都市を比べても、他都市の市町村では結構先に接種は進んでいる自治体も増えていますけれども、都市としても(人口が)100万以上いるので非常に接種のスピードって難しいと思うのですけれども、そこの他都市とのギャップというのはどういうふうにお感じになっていますでしょうか。

A9

これはやはりワクチンの量の問題、配分がどういうふうになっているかということだと思います。ですから、人口規模でいいますと本市は大変人口が多いのでなかなかという部分はありましょうけれども、量がしっかり担保されればですね、速やかに接種をさせていただきたいと思いますし、ご希望の65歳以上の皆さま方にも速やかに接種をしていただけるように適時にお知らせをさせていただきたいというふうに思います。

 

Q10

先ほどの医療の逼迫(ひっぱく)状況と重なる部分があると思うのですが、先日の健康福祉委員会でも仙台市立病院に関して一般の救急外来を一部制限して新型コロナウイルス感染症の対応に当たっていたという話があったのですけれども、これについて市長はどのように受け止めていらっしゃるのかというのをお聞きしてもよろしいでしょうか。

A10

この間もですね、感染者が急増いたしまして病院長会議に私も毎週のように出させていただきまして病床の確保についていろいろとご要請をさせていただきました。加えて仙台市立病院もコロナ対象病院でもありますものですから、その病床を増やすということについて指示をさせていただいたところでございます。加えて重症化する皆さんたちも多いものですから、重症化病床をとにかく増やしてほしいということを市立病院に対して言ってきたところです。そこでつまりは一般の病床を縮小せざるを得ない、また通常の手術にしても少し先延ばしをせざるを得ないなどの状況もあるということを聞いております。一般の救急(外来)についても受けられるときにはなるべく受けたいというふうに市立病院の頑張りもあったわけですけれども、しかしながら少し滞ってしまったところがあったということは承知をしております。

 

Q11

そこから2週間程度たったわけなのですけれども、何か現状ですね、その受け入れのベッドの数だったりとか占有(状況)、今コロナの患者がどのくらい割合としていらっしゃるのかとか変化だったりとか、何かもしご存じのことがあれば教えていただければと思います。

A11

それは市立病院に関してのことをおっしゃっているのですか。それは詳しくは申し上げられないことになっております。

 

Q12

まん延防止等重点措置(適用期間)が延長になりましたというところで、延長期間中の(協力金)支給額について下がっているということでお話があったと思います。仮になのですけれども5月11日以降もまた再延長となったときにこの(協力金)支給額というのは恐らくまた減った水準で推移することが考えられると。県の方でも基金を活用するということは難しいというふうにお話、補塡(ほてん)額の部分ですね、なっていまして、何か考えられる対策であったりとか仮定の話になるのですけれども、何かお考えあったら教えてください。

A12

今般の(まん延防止等重点措置の)延長期間に対しての協力金もですね、少し減額をのまざるを得ませんでした。ここにつきましてもできればこのまん延防止等重点措置の期間、今までと同じような形で協力金を出してもらいたいということは県を通じて国に対しても要請をいたしましたけれども難しいということでこういうことになります。国の方でもいろいろと他に支援策等々についてもご用意があるようでありますので、それらも見ていかねばならないというふうに思います。おっしゃられるようにこの間ですね、新型コロナウイルスへの対応も含めてですけれども、仙台市としても基金を取り崩して対応してまいりました。大変厳しい状況にあるものですから、やはり国に対してですね、必要なものはしっかりと自治体に頂きたいということを言っていくしかないというふうに思っております。

 

Q13

(協力金の支給額が)4万円から3万円というふうに下がると、やはりこれまで協力してきたのに、また延長されるのにどうして下がるのという声も当然出てくると。やはりその辺、市としてですね、財源が厳しいという状況はあると思いますけど、何かやはりこういう我々はちゃんと事業者の方々を見ていますよという意思表示はあった方がいいのかなと。そういった意味でやはり独自の支援策というのが必要なのではないかというふうにも考えられますけれども、その点についてはどのように捉えますか。

A13

この間時短要請にご協力をいただいた皆さま方にはその協力金ということでお支払いをさせていただくわけです。その他にこのまん延防止等重点措置で影響を受けた皆さま方に対しては国の方でも新たな支援ということでお考えになっていらっしゃる。また仙台市といたしましても(時短要請等関連事業者)支援金という形で売り上げ減少額に応じてご支援をさせていただく制度をつくっております。また併せて資金繰りのご支援やあるいはまた前向きに業態を変えていくですとか、これからのこのコロナ禍の状況を見据えて事業者の方々がいろいろな仕組みをつくっていく、こういうことに対しては応援をしてゆきたいというふうに考えております。

 

Q14

そうしますと現在のところ(協力金の支給額を)3万円から4万円に上げるというお考えはないということですか。

A14

申し訳ありません。大変事業者の皆さま方も厳しいと思いますけれども何とかご協力をいただきたいというふうに思います。

 

Q15

ちょっとご認識を確認したいのですけれども、この5月11日までまん延防止の重点措置、延長されました。他の緊急事態宣言が出されているところではまだ新規感染者も高止まりしています。この状況でやはり5月11日以降も緊急事態宣言が延長された場合、まん延防止等重点措置も延長せざるを得ないとお考えでしょうか。

A15

それは先ほどのご質問とも同じだろうというふうに思いますけれども、いろいろなところを見た上で慎重に判断してまいりたいと思います。

 

Q16

現時点で延長すべきかどうかというのは、市長のお考えの中では現時点ではないという意味ですか。

A16

近未来のことですけれどもこうだということを断言する能力はこういう言い方をすると変ですけれども、ここで申し上げることはできません。

 

Q17

まん延防止等重点措置が延長になったのですけれども、いずれこれ、いずれかの機会では解除というかもう要請がなくなる時期というのが来るかと思うのですけれども、市としてはこのリバウンド対策ですね。どのような形を取られるのが望ましいというふうに市長お考えでしょうか。

A17

これは感染を防止していく基本的なところ、どうすれば感染しやすいのかということはこの1年余りの間で明らかになってきているところがあろうかと思います。変異株、感染力が強いと言われる変異株に対しましても基本的な感染防止策を一人一人が徹底をする。緊張感を持って、大丈夫であろうという安心感を持たずに取り組んでいくということが大切だと思います。そのことを徹底していただいた上で何とか終息に向けていけるのではないかというふうに思っています。これもまたお願いベースでしかないのですけれども基本はやはりそこだと思います。行政が、国なり県なり市なりがいろいろなメニューをそろえたからといって、お一人お一人がマスクもせず手洗いもせずいろいろなところで感染のリスクを負いながら大騒ぎするようなことがあったのでは、これは元も子もありません。

 

Q18

その大騒ぎするようなケースですとかそういう機会っていうのが、今飲食店の時短営業を要請されていますけれども、これに関しては要請という形がなくなってしまうともうお願いベースでしかなくなってしまうのか。それとも市としてはお願いベースなのですけれども例えば10時までにしてくださいですとか、そういったものを示すというご予定はありますか。

A18

この間ですね、確かに感染者の方々の(数の)波はありましたけれども、でも皆さま方にすごい一生懸命にお取り組みいただいていると思います。他の地域では残念ながら拡大をしているところもありますけれども、まん延防止等重点措置が始まって仙台においては本当に数が減ってきている。これは皆さま方のお取り組みのおかげだというふうに認識をしております。ですから大変ではありますけれども、引き続き皆さま方にはそれをぜひご理解いただきご協力をいただきたいと。

 

Q19

具体的に例えば何時ぐらいまでですとかそういった指標となるものっていうのは市としてご用意するということは、そういう形は望ましいというか望ましくないというかってお考えありますか。

A19

これは全く法にも基づかず独自の(要請)ということでするのかということのお話だろうと思いますけれども、それも近未来の話ではありますけれども、今ここで何も断言する、そういう材料はありません。

 

Q20

(まん延防止等重点措置が)再延長になるかどうかも含めですけれども、その前までにご準備する、ご検討されるというお考えは。

A20

それは(まん延防止等重点措置の適用)期間が5月11日まで延長になったということです。その先についてはいずれかのところで判断をしなくちゃいけないのだと思います。県ともいろいろお話をしていかなくちゃいけないと思いますのでそれはおっしゃるとおりです。

 

Q21

ワクチンの接種に関して、今、施設の高齢者の方、次、一般の高齢者の方というふうに順番がなっていると思うのですけれども、在宅で介護を受けられている方に関してはどのように進められるかお考えありますか。

A21

(次長兼新型コロナウイルスワクチン接種推進室長)

在宅で介護を受けている方に関しての基本的な考え方としては、介護サービスの中で移動支援を受けながら近くの診療所の方へ行って接種いただくというのをまず第一のことで考えて調整していこうかなとは思っています。まずそこからかなと思っています。

 

 

仙台市長選挙について

Q22

市長選についてお伺いいたします。自民党の菊地崇良市議会議員が立候補のご表明ということでなさいました。市長、今のところご自身の立候補に関してはどのように今のところお感じになっていますでしょうか。

A22

報道で見たり聞いたりしていて菊地市議のことについては承知をしているところです。今、自民党市連の方でいろいろお話になっておられるということが昨日報じられもいたしましたので、ああそうかというふうに認識をいたしました。

私といたしましては今そういうことを判断する時期だというふうには思っておりません。今のこの厳しい状況をどういうふうに打開できるのか市民の皆さま方と共に乗り越えていかなくちゃいけないと思っておりますし、市議会の皆さま方とも連携をしながらこの間やってまいりましたし、ここで何とか(新型コロナウイルス感染症の)終息に向けて頑張っていく、その職責を果たすのみと思っております。

 

Q23

(菊地市議が)立候補を表明された理由として新型コロナウイルス感染症への市の対応というふうに理由をご説明なさっているのですけれども、この点についてはどのようにお受け止めになりますか。

A23

正式な立候補表明だったのですか。

 

Q24

立候補の意向を示しておられる理由としてそういうふうに挙げておられるのですけれども、それに関してはどのように受け止められますか。

A24

民主主義の社会ですからいろいろなご意見があるのだろうというふうに思います。

 

 

みやぎ型管理運営方式について

Q25

県の水道事業の件でみやぎ型管理運営方式ということで運営権民営化するということで6月の定例会で議案提出するという流れになっておりますけれども、今県内で説明会が始まっていますが、仙台市としては仙南・仙塩広域水道から25%程度水を買っているという立場であって、県にどのような説明、もしくは要望される、要望されているというか、今水道局でもしてますけど、市長としてはどのようなことをお願いしたいかということがあればよろしくお願いします。

A25

このお話が出ましてからこの間ずっと、モニタリングの徹底、事業の継続についてなどなどいろいろお願いをさせていただいております。今般は仙台市議会からも知事に対して要請をするようにということを頂戴いたしました。そのことについても知事の方に上げさせていただいているところでございます。説明の機会を丁寧にしてもらいたいということ、このことは私自身もそのとおりぜひお願いをしたいと強く思ってこの間も伝えてきたところです。県の方ではどのようにされるのか。少し説明の機会を増やす方向のようなことも漏れ聞いておりますけれども、具体的なところはまだはっきりとは聞いておりません。

 

Q26

このスピードといいますか、3月に交渉権者を選出して6月に議案として出すというこの3カ月しかないという中で拙速だという声もありますけれども、こういった期間の設定については説明が十分にできるのかっていうこともあると思うのですけどどう感じていますか。

A26

県がですね、この間水道の民営化についていろいろとご議論があり、その結果優先権者の方が決まったということで議案の提出が6月というようなことのようです。これも報道ベースですけれども。この間は私どもも申し上げたいことについては時機を見ながら何度となくお話をさせていただきました。拙速かどうかということについてはこれは県の判断なのではないでしょうか。県もこの間も幾つか説明会をされていますけれども、それでもまだ十分に市民の皆さま方、県民の皆さま方に行き渡っていないのだろうというふうにも思うところでして、そこについてはなおご努力をいただきたいと思います。

 

 

仙台市長 郡 和子