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更新日:2023年10月31日

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仙台市交流人口拡大推進検討会議を再開します(発表内容)

令和5年10月30日

 

このたび、「仙台市交流人口拡大財源検討会議」としておりました会議を、名称を「仙台市交流人口拡大推進検討会議」と改めまして、検討を再開することといたしましたのでお知らせいたします。

本市では、交流人口拡大施策、その財源のあり方に関する事項などについて検討を行うために、令和2年1月7日に「仙台市交流人口拡大財源検討会議」を設置いたしました。以降令和2年1月から3月にかけて第4回まで開催をいたしましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けまして検討を一時休止しておりました。

今年5月には新型コロナウイルス感染症が5類に移行いたしまして、イベントやお祭りなども通常規模に近い開催となっておりまして、宿泊者数についてもコロナ前に近い水準まで回復してきています。

こうした状況を受けてこの間、検討会議の委員や関係団体、また宿泊事業者の皆さまにコロナ禍からの回復状況や観光の課題、そしてまた今後の方向性についてご意見を伺ってまいりました。私は、アフターコロナの激化する都市間競争において仙台が選ばれる都市となるためには、今後より一層積極的に策を講じていかなければならないという危機感を抱いております。この先、本市が強化すべき観光施策の方向性やそのための財源確保のあり方について、観光関連事業者の皆さまとともに議論を開始する必要があると考えまして、検討の再開を判断いたしました。

早速11月8日(水曜日)、前回から引き続いて第5回となる検討会議を開催いたします。その後複数回の会議を重ねまして、報告書を取りまとめていただくことを想定しております。委員の皆さま方の今後の交流人口拡大に向けた活発な議論を期待しております。

 

仙台市長 郡 和子