更新日:2016年9月20日

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障害者総合支援センターの紹介

仙台市障害者総合支援センター

仙台市障害者総合支援センターの紹介仙台市障害者総合支援センターの「総合」の視点愛称「ウェルポートせんだい」について沿革職員事業概要開所記念イベント

仙台市障害者総合支援センターの紹介

仙台市障害者総合支援センターは、これまで青葉区東照宮にあった「仙台市障害者更生相談所」の機能を拡充して、平成25年1月にリニューアルオープンしました。

従来対象としていた身体障害のある方に加え、近年新たに障害の範囲に加えられた高次脳機能障害や難病※などの方に専門的な支援を行い、どのような障害があっても、ご本人の望む場所でその人らしく生活できる地域づくりを推進し、障害のある方の地域生活を総合的に支える機関です。

(※)高次脳機能障害とは、交通事故や頭部のけが、脳血管障害などの病気の後遺症により、記憶障害、注意障害などが起こる障害です。

(※)難病とは、原因が不明、治療方法が未確立であり、後遺症を残すおそれが少なくない疾病です。

仙台市障害者総合支援センターの「総合」の視点

「生きる」を総合的に支える

人が日々生きることは、「食べる」「排泄する」といった日常の基本的な生活行為から、「家事」「修学」「仕事」「余暇」等の活動、さらに人生の中で果たす「役割」まで様々な要素から成り立っています。
これらの要素を断片的に支援するのではなく、全体を総合的に捉え、どのような障害があってもその人らしく生活していけるよう、支えていきます。

多くの力を総合して支える

公的な支援(相談支援事業所、障害福祉サービス事業所、介護保険事業所等)や地域の支援(近所の方、会社・学校の方、ボランティア等)、福祉用具等の力を総合して、上記の「生きる」を支えていきます。

支援の谷間なく支える

他専門機関(精神保健福祉総合センター、発達相談支援センター)と協働し、障害の種別による支援の谷間を作らない総合的な支援システムの整備を担っていきます。

愛称「ウェルポートせんだい」について

ウェル=well(よい)、welcome(ようこそ)、welfare(福祉)、well-being(健康,幸福な状態)
ポート=港

仙台における福祉の拠点、健康・幸福な状態を生み出す拠点、より良い地域づくりを進める拠点という意味を表現したものです。
愛称の決定にあたり公募を行い、多数の応募作の中から、「ウェル」と「ポート」という二つの言葉を組み合わせて、決定しました。

沿革

  • 平成元年4月 仙台市政令指定都市移行
  • 平成4年4月 仙台市身体障害者更生相談所設置
  • 平成5年4月 仙台市知的障害者更生相談所設置
  • 平成8年4月 身体障害者更生相談所、知的障害者更生相談所を統合し、仙台市障害者更生相談所を設置
  • 平成14年4月 知的障害者更生相談所事務を仙台市発達相談支援センターへ移管
    組織改編により身体障害者更生相談所となる(名称は仙台市障害者更生相談所を引き続き使用)
  • 平成25年1月 障害者総合支援センターに改組

職員

理学療法士、作業療法士、心理判定員、保健師、身体障害者福祉司等

事業概要

平成28年版 事業概要

仙台市障害者総合支援センター事業概要 平成28年版(平成27年度実績)(PDF:1,498KB)

章ごとに分割したものは次のとおりです。

平成27年版 事業概要

仙台市障害者総合支援センター事業概要 平成27年版(平成26年度実績)(PDF:3,593KB)

章ごとに分割したものは次のとおりです。

平成26年版 事業概要

仙台市障害者総合支援センター事業概要 平成26年版(平成25年度実績)(PDF:3,964KB)

章ごとに分割したものは次のとおりです。

平成25年版 事業概要

仙台市障害者総合支援センター事業概要 平成25年版(平成24年度実績)(PDF:3,221KB)

章ごとに分割したものは次のとおりです。

開所記念イベント

平成25年2月16日 開所記念イベントを開催しました。詳しくはこちらから

仙台市障害者総合支援センター(ウェルポートせんだい)リーフレット、ご利用案内のダウンロード

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お問い合わせ

健康福祉局障害者総合支援センター

仙台市泉区泉中央2-24-1

電話番号:022-771-6511

ファクス:022-371-7313