ページID:15278

更新日:2026年1月29日

ここから本文です。

ISO55001登録認証取得(日本初)

下水道事業の管路部門が、平成26年3月11日に、国内で初めてISO55001の認証を取得しました。

ISO55001は、インフラ資産を効果的かつ効率的に維持管理するために取り組むべき事項をとりまとめた、アセットマネジメントシステムに関する国際規格です。平成20年度より導入に取り組んできた業務の仕組みが評価されました。

登録範囲(平成26年3月11日認証取得時点)

公共下水道事業、農業集落排水事業及び地域下水道事業、但しポンプ場及び浄化センターに関する業務を除く

  • アセットマネジメントとは
    今後、高度経済成長期に集中的に整備した下水道施設の老朽化に伴い、維持管理や更新事業の増大が見込まれます。これらの対策には多額の費用を要する一方で、下水道使用料などの経営資源は減少傾向にあります。
    アセットマネジメントは、このような問題に対処するため、下水道施設の劣化の度合いなどの詳細データを集積してリスク評価を行い、事業の優先順位に反映させることで、予算と職員を最適に配分する取組みです。
  • アセットマネジメントシステムとは
    アセットマネジメントを実施するために必要な仕組みであり、方針、目標、リスクや投資判断などの基準、プロセス(方法や手順)などからなります。

市長表敬訪問

認証機関から登録証を頂きました

ISO55001登録証

ISO55001登録証