更新日:2018年6月25日

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仙台版図柄入りナンバープレートについて

1.制度の概要

 2018年10月頃より新たに、地域ごとに図柄を入れた「地方版図柄入りナンバープレート」の導入が予定されています。

 仙台ナンバーは、これまで市民の皆様に広く定着し、親しまれていることから、ナンバープレートへの図柄の導入により更なる一体感の醸成や仙台の魅力発信に繋がると考え、取り組みを進めています。

 

対象車種

 対象車種は、登録自動車(自家用、事業用)と、軽自動車(自家用)です。軽自動車(事業用)は対象外です。新車・中古車の購入時だけでなく、現在お乗りの自動車も番号を変更することなく交換が可能となる予定です。

 

仙台版図柄入りナンバープレートの図柄

 

タイトル「伊達政宗公と仙台七夕まつり」

項目

説明

図柄

 

図柄(カラー)

説明

 仙台藩祖・伊達政宗公の時代より仙台に息づく「伊達な文化」の豪華絢爛な一面を、風になびいてサラサラと揺れる仙台七夕のカラフルな吹き流しにより表現しました。爽やかな色彩の政宗公の騎馬像は、緑豊かな「杜の都・仙台」を象徴しています。中央には、伊達家で最も格の高い家紋「三引両紋」を配置しました。

種類

一覧 

解説

仙台七夕
仙台七夕の吹き流し

絢爛豪華で色鮮やかな笹飾りが街中を埋め尽くす仙台を代表するまつり。毎年8月に開催されます。年々、華やかさを増し国内外の観光客を魅了している七夕飾りは、明治以降に豪華になったものであり、「伊達な文化」の庶民への広がりの1つです。

 

政宗公騎馬像

政宗公騎馬像

政宗公が馬に乗った勇ましい姿の像。仙台市内を一望できる青葉城址から、今も市民の暮らしを見守っています。

 

杜の都・仙台

杜の都・仙台

仙台のシンボルロードである定禅寺通や青葉通などは、「杜の都」を象徴する美しいケヤキ並木で覆われています。青葉まつりやジャズフェスティバル、光のページェント等の四季折々の祭りやイベントが開催されています。

 

三引両紋

三引両紋

伊達家の初代家紋。仙台市章のデザインの元になった家紋です。

 

 

寄付金(カラー版)について

 カラー版のナンバープレートの交付を受ける際に、1,000円以上の寄付金が必要となります。集まった寄付金は、仙台市内の地域交通のサービス改善や、観光振興などに活用されることとなっています。具体的な使途については、仙台市が中心となり協議会を設置し、寄付金を充てる事業を選定する予定です。

 

交付手続き、交付手数料等

 概要が決まり次第、ホームページ等を通じてお知らせします。

 

2.スケジュール等

スケジュール
時期 内容
2017年11月28日 図柄案の決定
2017年11月29日 図柄案の国土交通省への提出
2018年3月19日 PRラッピングバスの運行開始
2018年8月頃 事前交付の受付開始
2018年10月頃 交付開始

 

お問い合わせ

まちづくり政策局政策調整課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎3階

電話番号:022-214-1244

ファクス:022-214-8037