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更新日:2026年2月13日

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基本的な感染症対策について

まず、知っていただきたいこと

手洗い、換気、咳エチケット

 こまめな手洗い、換気、咳エチケットといった感染対策が有効です。冷暖房を使用する季節などにおいても、定期的な換気を心がけましょう。

三つの感染症対策のポイントのイラスト

 

消毒

 手洗いが出来ない場面においては、インフルエンザ対策としてアルコール消毒液も有効です。

 アルコールに関するイラスト

 

 

 なお、感染性胃腸炎の原因となるノロウイルスを嘔吐物処理において完全に失活化する方法としては、次亜塩素酸ナトリウムによる処理が有効とされています。(手指への使用はできません)

 次亜塩素酸ナトリウムで消毒をするアライグマ

 

 

各種対策のポイント

手洗い

 外出先からの帰宅や調理の前後、食事前などに石けんで手を洗いましょう。

 詳しくは、正しい手洗いの仕方(チラシ)(PDF:667KB)や下記動画をご参照ください。

 

 

換気

窓がある場合(主に自宅等における対策)

  • 空気の流れができるよう、2方向の窓を数分間程度、全開にしましょう。

  換気回数はこまめに確保しましょう。

  • 窓が1つしかない場合でも、入り口のドアを開ければ、窓とドアの間に空気が流れます。

  扇風機や換気扇を併用したり工夫すれば、換気の効果はさらに上がります。

 

機械換気がある場合(主に商業施設等における対策)

  • 窓がない施設でも、建物の施設管理者は法令により感染症防止のため合理的な換気量を保つような

  維持管理に努めるよう定められています。したがって、地下や窓のない高所の施設であっても、

  換気設備(業務用エアコン等)によって換気されていることが通常のため、過剰に心配することは

  ありません。

  • ただし、換気量をさらに増やすことは予防に有効なため、こまめな換気を推奨いたします。

 

咳エチケット

 インフルエンザや新型コロナウイルス感染症(COVID-19)をはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。
特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。

 咳エチケットに関するイラスト

 

消毒

 インフルエンザや新型コロナウイルス感染症に対する一般的な感染症対策として、消毒用アルコール等が用いられますが、感染性胃腸炎等の原因となるノロウイルスを完全に失活化する方法としては、次亜塩素酸ナトリウムや加熱等による処理が有効となります。

 ノロウイルスの消毒方法等

 ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

健康福祉局感染症対策課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915