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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

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更新日:2018年4月28日

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展覧会案内

展覧会案内 次回展覧会予告 特別展・企画展(年度別) 

宮城県民藝協会設立50周年記念 企画展
「日本民藝館所蔵品による 手仕事の日本ー柳宗悦のまなざしー」
会期:2018年4月20日(金曜日)から6月3日(日曜日)まで

大正時代末期、思想家・柳宗悦(やなぎむねよし)[1889年-1961年]らは手仕事により作られた日常の生活用具のなかに美を見いだしました。
柳はそれらを「民藝(みんげい)」と名付け、仲間とともに全国を旅して優れた民芸品の収集を進め、昭和11年(1936年)、東京・駒場に「日本民藝館」を創設しました。

宮城県民芸協会の設立50周年を記念した本展では、柳が民芸の美に目覚めるきっかけとなった作品のほか、柳が著書『手仕事の日本』に取り上げた各地の作品、東北地方の民芸品や、芹沢銈介(せりざわけいすけ)作「日本民藝地図」など、日本民藝館の優品118件を紹介します。
近年、手仕事の良さが見直されつつなるなか、本展は日本の手仕事文化を堪能する絶好の機会となります。 

 大黒形自在掛の画像大黒形自在掛 北陸地方 19世紀 日本民藝館蔵

展覧会情報

  1. 会期:2018年4月20日(金曜日)から6月3日(日曜日)まで
  2. 観覧料:常設展料金でご覧いただけます。
    一般・大学生 460円(360円)、高校生 230円(180円)、小・中学生 110円(90円)
    ※30名以上の団体料金はカッコ内の料金です。
    ※このほか各種割引があります。詳しくはお問い合わせください。
  3. 展覧会チラシはこちらからダウンロードできます。
    宮城県民芸協会設立50周年記念 企画展「日本民藝館所蔵品による 手仕事の日本ー柳宗悦のまなざしー」チラシ(PDF:1,428KB)

主な展示資料 ※いずれも日本民藝館蔵

展示リストがダウンロードできます。(PDF:297KB)

日本民藝地図の画像

日本民藝地図のうち東日本 芹沢銈介作 1941年

  • 染付秋草文面取壺 <朝鮮半島、18世紀前半>
  • 地蔵菩薩像 <木喰明満、1801年>
  • 『手仕事の日本』 <柳宗悦著、芹沢銈介装丁、1948年>
  • 日本民藝地図 <芹沢銈介作、1941年>
  • 羽広鉄瓶 <山形県・山形、1934年頃>
  • 椿文様常盤紺型 <宮城県・仙台、1934年頃>
  • 緑釉飛鉋蓋付壺(りょくゆうとびがんなふたつきつぼ)<大分県・小鹿田、1940年代>
  • 緑黒釉掛分皿 <鳥取県・牛戸、1930年代>
  • 蓑[伊達げら] <青森県・津軽、1935年頃>
  • 祠[明神堂] <宮城県・堤、20世紀前半>
  • 山水文土瓶 <栃木県・益子、1940年頃>
  • 厚司切伏繍衣 <北海道・アイヌ、19世紀後半>
  • 水色地芒雁文様紅型衣装(みずいろじすすきにかりもんようびんがたいしょう) <沖縄県・首里、19世紀後半> ほか

 緑黒釉掛分皿の画像緑黒釉掛分皿 鳥取県・牛戸 1930年代 日本民藝館蔵

関連行事

1.記念講演会「柳宗悦の『手仕事の日本』をめぐって」※終了しました

  • 日時:4月20日(金曜日) 13時30分から15時00分まで
  • 会場:仙台市博物館ホール(定員:200名)
  • 講師:杉山享司 氏(日本民藝館 学芸部長)

2.記念講座「柳宗悦と仙台の民芸」

※事前申込制・聴講無料(募集〆切ました)

  • 日時:5月19日(土曜日) 13時30分から14時30分まで
  • 会場:仙台市博物館ホール(定員:200名)
  • 講師:濱田淑子 氏(宮城県民芸協会副会長)

まちなか博物館講座「日本の手仕事ぐるり1周」

※申込不要・聴講無料

  • 日時:5月13日(日曜日) 13時30分~15時00分まで(開場は12時30分から)
  • 会場:東北工業大学一番町ロビー2階ホール

詳細は講座・イベント情報「まちなか博物館講座のお知らせ」をご覧ください。

企画展関連展示「所蔵品にみる仙台・宮城の伝統工芸」

  • 期間:4月20日(金曜日)から7月8日(日曜日)まで
  • 会場:常設展 コレクション展示室II

本企画展に合わせ、柳宗悦が『手仕事の日本』でも取り上げた常盤紺型(ときわこんがた)や埋木細工(うもれぎざいく)、白石紙布など館蔵の仙台・宮城の伝統工芸品を紹介します。

民芸の映像記録「手仕事の原風景」上映

※常設展観覧料が必要

  • 期間:4月20日(金曜日)から6月3日(日曜日)まで
  • 会場:企画展示室出口 ロビー
  • 映像編集:マーティ・グロス 氏(映画監督)

1階情報資料センターで関連図書コーナーを設置しています。

手仕事の日本 関連図書コーナー

企画展開催にあわせ、博物館1階情報資料センターにおいて、関連図書の特設コーナーを設置しています。
企画展タイトルにもなっている、柳宗悦著の「手仕事の日本」のをはじめ展覧会を担当した学芸員のおすすめコメント付きの図書もあります。
ぜひご利用ください。

 

 

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