ホーム > くらしの情報 > 住みよい街に > まち美化、環境保全 > 環境にやさしいくらし > 仙台市の地球温暖化対策 > 脱炭素先行地域 > 建設現場における使用済み太陽光パネルのリユース実証事業を開始しました
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更新日:2026年8月5日
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本市は「脱炭素先行地域」として、定禅寺通エリア、泉パークタウンエリア、東部沿岸エリアの3つのエリアでさまざまな脱炭素化の取り組みを進めています。
このたび、再生可能エネルギーのさらなる普及と資源の有効活用を図るため、関係事業者と連携し、使用済み太陽光パネルのリユース実証事業を開始しました。本実証では使用済み太陽光パネルの再利用に向けた技術や事業性を検証し、建設現場のカーボンニュートラル化と、他地域にも展開可能な使用済み太陽光パネルの地域循環モデルの構築を目指します。
(1)実証期間 令和8年8月5日(水曜日)~令和9年6月(予定)
(2)実証場所 JRフルーツパーク仙台あらはま地内(若林区荒浜新2丁目)
(3)関係事業者
NTT ME株式会社、国立大学法人東北大学、株式会社宮城衛生環境公社、仙台ターミナルビル株式会社
(4)実証内容
(5)設置設備
使用済みパネル6枚(2.5kW)、蓄電池(16kWh)、パワーコンディショナー

実証スキームイメージ図
※ ライフサイクルアセスメント
製品等について、原材料の調達から廃棄・リサイクルに至るまでの全体の工程における環境負荷を定量的に評価する手法。
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