ページID:89124

更新日:2026年10月8日

ここから本文です。

「定禅寺ZEBスポット認定証」贈呈式を開催しました

 本市は、令和5年11月に脱炭素先行地域※1に選定され、「109万市民の日常を脱炭素化」をテーマとし、「定禅寺通エリア」、「泉パークタウンエリア」、「東部沿岸エリア」の3つのエリアでさまざまな脱炭素化の取り組みを進めています。
 このたび、定禅寺通エリアにおいてZEB化※2を達成したビルの所有者に対し、その先進的な取り組みを顕彰するとともに、ZEBの理解浸透と普及促進を図るために本市独自の「定禅寺ZEBスポット※3認定証」贈呈式を開催しました。

概要

日時

令和8年9月25日(金曜日) 13時30分~14時

会場

定禅寺ヒルズ5階 IDOBA(青葉区国分町3丁目3-1)

出席者

受贈者

カメイ株式会社  代表取締役社長 亀井 昭男 氏

株式会社仙台協立 代表取締役社長 氏家 正裕 氏

贈呈者

市長

贈呈式の様子

定禅寺ZEBスポット認定証贈呈式の様子

※1 仙台市における脱炭素先行地域の取り組み

 取り組みの対象となる「定禅寺通エリア」、「泉パークタウンエリア」、「東部沿岸エリア」において、業務ビルや住宅、観光施設等における電力消費に伴うCО2排出実績ゼロを目指し、省エネ・再エネ設備等の導入を促進しています。

※2 ZEB(ゼブ)・ZEB化

 快適な室内環境を保ちながら、大幅な省エネルギーの実現や再生可能エネルギーの導入等により、年間の1次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した建築物です。国は、ZEBの実現・普及に向けて、エネルギー消費量の削減割合等に応じて、「『ZEB』」、「Nearly ZEB」、「ZEB Ready」、「ZEB Oriented」の4段階の区分を設けており、このうちいずれかの省エネルギー水準を達成することをZEB化としています。

※3 定禅寺ZEBスポット

 ZEBに対する理解浸透とZEB改修の普及促進を図るため、定禅寺通エリアにおいて、ZEBの省エネルギー水準に取り組むビルを「定禅寺ZEBスポット」と位置付けている本市独自の取り組みです。
 認定証は地域資源の循環利用や脱炭素の取り組みを可視化するシンボルとしての役割を持たせ、環境価値の向上と資源循環の両立を表現しています。

1.ロゴデザイン

金色のビル:ZEB建築物の先進性や環境性能の高さを表現

周囲の円:定禅寺通の象徴であるケヤキ並木と、環境に配慮した取り組みを表現

2.フレーム

 一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントが推進する「定禅寺通サーキュラープロジェクト」の取り組みとして、定禅寺通の老齢化したケヤキの伐採木を利用して制作しています。

ロゴデザイン(PNG:158KB)

お問い合わせ

環境局先行地域推進室

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎5階

電話番号:022-214-5377

ファクス:022-214-5378