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更新日:2026年1月28日

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下水をきれいにする仕組み

働き者の微生物

顕微鏡でのぞかないと見えないほど小さい微生物(びせいぶつ)。一匹一匹は小さくて頼りないですが、暮らしやすいまちをつくるために多くの仲間たちと一緒に浄化センターに住んで、下水をきれいにするという大切な仕事をしています。

微生物(グラウコマ)の写真

グラウコマ

微生物(リトノツス)の写真

リトノツス

 

浄化センターの仕組み

最初沈殿池

みなさんが使った汚水は浄化センターまで運ばれてきます。浄化センターについた汚水はまず、最初沈殿池に入り、大きな汚れが沈んで取り除かれます。

最初沈殿池の図

反応槽

水に溶けた細かい汚れは、微生物たちの住む反応槽に送られます。

反応槽のなかには、微生物たちを元気にする空気がどんどん送りこまれます。

微生物たちが汚れが大好き。汚れをいっぱい食べ、仲間を増やしてくっつきあって、最終沈殿池へと流れていきます。

反応槽の図

最終沈殿池

最終沈殿地では、かたまりとなった微生物たちがゆっくり時間をかけて底の方へ沈んでいきます。汚れが取り除かれた上澄みを消毒して、海や川へと放流します。

仙台のまちから出された汚水の汚れを一年中、一日も休まず食べ続け、きれいな水を海や川に返すのが微生物たちの大切な役目なのです。

最終沈澱池の図

 

お問い合わせ

建設局水質管理センター

仙台市青葉区折立3-20-2

電話番号:022-226-5432

ファクス:022-226-5433