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更新日:2021年8月24日

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まちなかウォーカブル推進事業

お知らせ

 

「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくり~ウォーカブルなまちなかの形成~

世界中の多くの都市で、街路空間を車中心から“人間中心”の空間へと再構築し、沿道と路上を一体的に使って、人々が集い憩い多様な活動を繰り広げられる場へと改良していく取組が進められています。これらの取組は都市に活力を生み出し、持続可能かつ高い国際競争力の実現につながっています。

近年、国内でも、このような街路空間の再構築・利活用の先進的な取組が見られるようになりました。しかし、多くの自治体では、将来ビジョンの描き方や具体的な進め方など、どう動き出せば良いのか模索しているのが現状です。

このため国土交通省は、「都市再生特別措置法等の一部を改正する法律(令和2年法律第43号)(令和2年9月7日施行)」により、市町村が、まちなかにおける交流・滞在空間の創出に向けた官民の取組を都市再生整備計画に位置付けることで、法律・予算・税制のパッケージによる支援が受けられる制度を制定いたしました。

仙台市でもこの制度を活用し、居心地が良く歩きたくなるまちなか空間づくりを促進し、回遊性が高く、魅力的なまちづくりを推進してまいります。

※詳しくは国土交通省HP(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

ウォーカブル推進都市について

ウォーカブル推進都市とは、「居心地が良く歩きたくなるまちなか」の形成を目指し、国内外の先進事例などの情報共有や、政策づくりに向けた国と地方のプラットフォームに参加し、ウォーカブルなまちづくりを共に推進する都市として、国土交通省が募集しているものです。仙台市としてもこの趣旨に賛同し、2019年8月に「ウォーカブル推進都市」に登録しております。

※詳しくは国土交通省HP(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

都市再生整備計画(まちなかウォーカブル推進事業)とは

  • 都市再生整備計画とは、都市の再生が必要な区域において、都市再生特別措置法に基づいて市町村が作成した、公共施設の整備等に関する計画です。
  • まちなかウォーカブル推進事業は、都市再生整備計画の区域内における滞在の快適性及び魅力の向上を図るために、道路や公園等の整備を行う必要がある一定のエリアで実施する事業です。
  • 仙台市では、上記の事業をパッケージ化して都市再生整備計画(まちなかウォーカブル推進事業)を策定しております。

 

都市再生整備計画(まちなかウォーカブル推進事業)の対象事業(令和3年3月現在)
事業名 担当課 電話番号

定禅寺通空間再構成

定禅寺通活性化室のホームページはこちら

定禅寺通活性化室 022-214-1255

榴岡公園再整備

肴町公園再整備

(仮称)仙台駅東1号・2号公園整備

建設局公園課

青葉区公園課

宮城野区公園課

022-214-8357

022-225-7211

022-291-2111

肴町公園拠点整備

青葉通空間利活用

宮城野通空間利活用

都心まちづくり課 022-214-8311

仙台市の都市再生整備計画はこちらをご覧ください

 

社会資本整備総合交付金

  • 社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を原則一つの交付金に一括することで、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として平成22年度に創設されました。
  • 地方公共団体は、目標や目標実現のための事業等を記載した社会資本総合整備計画を作成し、国に提出します。(計画期間は、おおむね3~5年)
  • 作成した社会資本総合整備計画は、国土交通大臣に提出するとともに、インターネットの利用により公表することとなっています。
  • 交付期間の終了後又は交付期間の最終年度中に事後評価を実施し、その結果を公表するとともに国へ報告します。

社会資本総合整備計画(第1回変更)【まちなかウォーカブル関連】(PDF:76KB)

事前評価シート(PDF:87KB)

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お問い合わせ

都市整備局都心まちづくり課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8311

ファクス:022-222-2448