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更新日:2026年2月25日

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ふれあい館のスター「ミソカ」と「はる」(2026年2月25日)

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たくさんの思い出とやさしい時間をありがとう!

ふれあい館は2017年7月にオープンして以来、たくさんの方々に親しまれてきました。
動物たちと近い距離でふれあえるこの場所は、こどもから大人まで学びながら楽しめる空間として歩んできました。

そんなふれあい館を長い間支えてくれた存在がいました。
ヒツジ(コリデール種)の「ミソカ(メス)」とヤギ(ザーネン種)の「はる(メス)」です。
「ミソカ」も「はる」も2014年に当園へとやってきました。
ふれあい館がオープンする前から園にいた2頭は、まるでこの場所の歴史を見守ってきたかのようでした。
ふれあい館がオープンしてからは、大変多くの来園者様とふれあい、声をかけていただき、たくさんの笑顔を生み出してくれました。

「ミソカ」はとてもマイペースで、他のヤギたちから一歩引いたところで静かに周りを見ていることも多く、おしとやかな印象でした。
その柔らかな表情はまるで微笑んでくれているかのようでした。
ヒツジの「ミソカ」
ヒツジの「ミソカ」

「はる」は、いつも元気で食欲旺盛なヤギでした。
乾草を食べた後の鼻先についた粉がチョビ髭みたいになるのがとても可愛らしかったです。
年老いて足が弱くなってからでも最年長の威厳はそのままで、他のヤギたちからも一目置かれていました。
ヤギの「はる」
ヤギの「はる」

今年、そんな2頭とのお別れがありました。
とても寂しい気持ちはありますが、それ以上に、これまで共に過ごした時間への感謝の想いでいっぱいです。

「ミソカ」、「はる」、長い間ふれあい館のスターとして、たくさんの思い出とやさしい時間を本当にありがとう!
2頭が残してくれたぬくもりは、これからも私たちの心の中で生き続けていきます。
2頭にたくさんのお花をありがとうございました
2頭にたくさんのお花ありがとうございました

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電話番号:022-229-0122
ファクス:022-229-3159