ホーム > 青葉区トップページ > まちづくり > Fun,Fan,Find青葉 > 青葉通『沿道利活用』社会実験2024―Fun,Fan,Find青葉―(主催:青葉通まちづくり協議会)
青葉区
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更新日:2026年2月5日
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青葉通まちづくり協議会※は、公共空間の利活用に関する社会実験を継続しながら、更なる青葉通の賑わい創出を目指し活動しています。
2024年度の社会実験は、青葉通沿道の公共空間でイベント開催意向のあるプレイヤーに、同協議会が作成した「公共空間利活用マニュアル」を活用してもらいながら、同協議会も各種諸手続きの支援を行い、冬季期間におけるイベントを開催しました。イベント終了後も、5月末頃まで継続して、歩行空間にテーブル等の設置も行いました。
また、イベントと併せて、青葉通の一部を歩行者利便増進道路(ほこみち)に指定されることを目的に交通量調査も実施しています。
※青葉通まちづくり協議会(以下、「協議会」)は、青葉通の景観形成や賑わい創出・活性化等を目的として、周辺の企業や商店会、町内会等で組織している団体です。

【開催日】 令和7年2月1日(土曜日)、2日(日曜日)、8日(土曜日)、9日(日曜日)
【主催】 青葉通まちづくり協議会
【企画・運営者】合同会社two bears
【場所】 一番町三丁目2-1藤崎事務館3 仙台野菜とクラフトビールのお店amnt前
【内容】 バレンタインデーを意識したような空間づくりを行いました。様々なお酒や飲み物、食べ物などを販売し、寒い中でも飲食を楽しんでいただけるような、まちなかバルを開催しました。飲食物等は作り手さまに参加してもらい、直接販売していただける場も用意しました。

【調査日】 (平常時)令和7年1月26日(日曜日)等、(イベント開催時)2月2日(日曜日)等
【調査主体】 青葉通まちづくり協議会
【調査協力】 仙台市、合同会社two bears、東北工業大学学生
【調査場所】 一番町三丁目2-1藤崎事務館3 仙台野菜とクラフトビールのお店amnt前
【調査内容】 平日、イベント開催時における交通量を測定しました。歩行者、自転車の通行量を方向別で測定、補助器具として、併行して人流カメラを用いて交通量調査を実施しました。
【調査結果】 平常時1月26日(日曜日)の交通量測定結果平均が86.33人(1分間当たり5.76人)だったのに対し、イベント開催時2月2日(日曜日)の交通量測定結果平均が106.83人(1分間当たり7.12人)となり、両日の比較では、イベント集客により約24%交通量の増加が確認されました。

※都心まちづくり課は、「まち再生・まち育て活動支援事業」として都心部のまちづくり協議会の活動を支援しています。
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