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更新日:2017年5月23日

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病気やけがで障害の状態になったとき 障害基礎年金

障害基礎年金を受給するときは、次の条件が必要です。

  1. 初診日において国民年金に加入していること、又は国民年金に加入していた者であって、日本国内に住所を有し、かつ60歳以上65歳未満であること
  2. 障害認定日(初診日から1年6ヵ月を経過した日又は症状が固定した日)に1級か2級の障害状態にあること
  3. 初診日の属する月の前々月までに加入期間の3分の2以上保険料を納めていること(免除期間、学生納付特例期間、納付猶予期間を含む);平成38年3月31日までに初診日がある場合は、特例として初診日の属する月の前々月までの1年間に保険料の滞納がなければよいことになっています。

20歳前に病気やケガなどで障害の状態になった人は、20歳になった時から受けられます。ただし、本人の所得制限があります。

年金額(平成29年度)

年金額の一覧表

1級障害

974,125円(月額81,177円)

2級障害

779,300円(月額64,941円)

子の加算額の一覧表

加算対象の子

加算額

1人目・2人目(1人につき)

各224,300円(年額)

3人目以降(1人につき)

各74,800円(年額)

手続に必要なものについては、窓口でお問い合わせください。

問い合わせ「各区役所保険年金課」

お問い合わせ

健康福祉局保険年金課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8172

ファクス:022-214-8195