更新日:2020年1月8日

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とっておきの子育ての話(作ってみよう・子どもの食事・冬:肉・魚・卵編)

今回は,骨を気にせずに,パクパク食べられる魚料理をご紹介します。

さかなのすりみ汁

さかなのすりみ汁のイラスト

市販品とはひと味違う手作りすりみ。
ふわふわのすりみ汁で心も体もぽかぽか!

ざいりょう3人分

  • いわし2尾(さんまなら1尾)

《調味料》

  • しょうが汁小さじ2分の1
  • みそ小さじ1
  • 片栗粉小さじ2
  • とうふ6分の1丁
  • だいこん2cm
  • にんじん2cm
  • ねぎ20cm
  • しょうゆ小さじ1
  • 水3カップ

一人分:104kcal

作り方

  • 1.野菜と豆腐は食べやすい大きさに切っておきます。
  • 2.いわしを開き,骨をとり,包丁でペースト状になるまでたたきます。《調味料》を混ぜ合わせ,すりみを作り
  •  ます。(フードプロセッサーを使ってもできます。)
  • 3.野菜がやわらかくなったら,すりみをスプーンなどで鍋の中に落とし,煮えたら豆腐,ねぎを入れて味付けを
  •  します。

献立のヒント

  • 冬至に食べるとかぜをひかないと言われる冬至かぼちゃを添えて。
  • いわしの手開き
  • (1)いわしは頭を落とし,腹に切り目を入れてはらわたを出し,水洗いする。
  • (2)切り口から親指を中骨の上側に差込み,尾のほうへ滑らせる。
  • (3)次に親指を中骨の下に差込み,身を開きながら尾のほうへすべらせる。
  • (4)中骨を尾のつけ根で折り,頭のほうに向かって静かに引きながら骨をはずす。

お問い合わせ

子供未来局運営支援課

仙台市青葉区上杉1-5-12上杉分庁舎7階

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