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更新日:2026年2月20日
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「もしも、うちの猫が人のように話したら?」
そんな想像をしたことはありませんか。
人以外の何かを人になぞらえることを擬人化(ぎじんか)と呼びます。
大の猫好きとして知られる浮世絵師・歌川国芳(うたがわくによし)は、天保12年(1841)頃から猫を擬人化したり、役者を猫にしたりした作品を次々と発表していきます。
この展覧会では、歌川国芳の猫に関する作品を軸に、個性豊かな擬人化作品たちをご紹介します。
江戸時代の擬人化表現と国芳作品の魅力をお楽しみください!
| 会期 | 2026年4月17日(金曜日)~6月7日(日曜日) |
|---|---|
| 休館日 | 毎週月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木曜日) |
| 開館時間 | 9時00分~16時45分(入館は16時15分まで) |
| 主催 | 「もしも猫展」仙台展実行委員会(仙台市博物館・ミヤギテレビ) |
| 協力 | 名古屋市博物館 |
| 観覧料 |
一般 1,500円(前売1,300円)
※特別展観覧券で常設展もご覧いただけます。 |
| アクセス |
博物館駐車場には限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。 |
| お問い合わせ | 「もしも猫展」仙台展実行委員会事務局(ミヤギテレビ内) 電話:022-215-7700(平日10時~18時) |
春の常設展で、「もしも猫展」に関連した特集展示を開催します。
常設展についての詳細は、こちらをご覧ください。
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