ホーム > くらしの情報 > 健康と福祉 > 障害のある方・障害理解 > バリアフリー・共生 > バリアフリー情報 > ひとにやさしいまちづくり推進協議会 > 私たちの「困った…」に気づいてください > 困っている人がいるのはこちらの7か所です > 1.乗降スペース(ゼブラゾーン)に駐輪されているため、車に乗ることができません
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更新日:2026年8月20日
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乗降スペース(ゼブラゾーン)がバイクや自転車でふさがっているため、車いすの男性が車に乗ることができません。
この乗降スペースを必要としている方が、いつでも乗車・降車できるように、ここには物を置いたりしないようにしましょう。また、必要のない方は、この駐車区画に車を停めないようにしましょう。
車いす利用者の方等が自動車から車いすに移る際には、自動車のドアを全開にする必要があることから、車両側面のゼブラゾーンを確保した駐車区画を設置しています。
また、駐車場を移動する際の安全を確保するため、出入口までの移動距離はなるべく短くする必要があります。車いすマークの駐車区画が建物の出入口付近に設置されているのはそのためです。
しかし、駐車区画のすぐそばに建物の出入口があることから、一般の方などが使用してしまい、この区画でなければ乗り降りできない人が困っているケースがあります。
この駐車区画でなければ乗り降りできない人とは、車いす使用者だけのことを言うのでしょうか。車いすマークの駐車区画の利用は、主に車いす利用者を対象としていますが、身体の機能上の制限を受ける高齢者・障害者の方等、通常の駐車スペースより広い幅を必要とする方も利用することができます。
こうした方々の行動を制限しないよう、乗り降りに広い幅を必要としない一般の方々は通常の駐車スペースをご利用くださいますよう、ご配慮とご協力をお願いいたします。
障害のある方や高齢者、妊産婦、けが人など、歩行が困難な方に対して、制度の対象となる駐車区画(対象区画)の利用証を宮城県が交付する制度です。詳細についてはリンク先をご参照ください。
宮城県ゆずりあい駐車場利用制度について(外部サイトへリンク)
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