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更新日:2026年1月5日

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ジフテリア・破傷風(二種混合)の予防接種について

ジフテリア・破傷風(二種混合)の予防接種

二種混合(ジフテリア・破傷風)の予防接種は、乳幼児期に受けている四種混合(ジフテリア・破傷風・百日せき・ポリオ)又は五種混合(ジフテリア・破傷風・百日せき・ポリオ・ヒブ)予防接種でつけた基礎免疫に対する追加接種です。接種することでより確実な免疫をつけることができます。

 

ジフテリアについて

ジフテリア菌の飛沫感染で起こります。感染は主にのどですが、鼻にも感染します。症状は高熱、のどの痛み、犬吠様のせき、嘔吐などで、偽膜と呼ばれる膜ができて窒息死することもあります。発病2~3週間後には菌の出す毒素によって心筋障害や神経麻痺を起すことがあるため注意が必要です。

 

破傷風について

破傷風菌はヒトからヒトへ感染するのではなく、土の中にいる菌が、傷口からヒトの体内に入ることによって感染します。菌が体の中で増えると、菌の出す毒素のために、筋肉の強直性けいれんを起こします。最初は口が開かなくなるなどの症状が気付かれ、やがて全身の強直性けいれんを起こすようになり、治療が遅れると死に至ることもある病気です。

 

二種混合(DT)ワクチンについて

ワクチン接種により、ジフテリアの罹患(りかん)リスクを95%程度減らすことができ、破傷風に関しては100%近い方が十分な抗体を獲得すると報告されています。

ワクチンの供給状況について

DTワクチンについて、十分な在庫が確保されているものの、価格改定に伴い急激に需要が増加した場合、安定供給に支障をきたす可能性があることから、令和7年12月16日(火曜日)から令和8年3月31日(火曜日)まで限定出荷が行われる旨の案内が、製造販売業者から出されています。

ワクチンの供給状況について(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

定期予防接種の対象者、対象年齢等

対象者

 接種日時点で、仙台市に住民票がある以下の対象年齢のお子さん

対象年齢

 11歳の誕生日前日から13歳の誕生日の前日まで

 (標準的な接種年齢:11歳の誕生日前日から12歳の誕生日の前日まで) 

接種回数

 1回

 

接種費用

  1. 定期接種対象者が「定められた接種間隔」で「定められた回数」の予防接種を受ける場合、接種費用は無料です。
  2. 1.以外の接種について、接種費用は全額自己負担となります。

 

接種場所

 仙台市個別予防接種登録医療機関より登録医療機関名簿をご確認いただけます。

 登録医療機関名簿より医療機関を探し受診してください。

 予約が必要な場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。

 

持ち物

(1)お子さんの住所・年齢が確認できるもの 

  マイナンバーカード等

(2)接種履歴を記録・確認できるもの

  母子健康手帳

(3)予診票・個人票 ※

 医療機関に備え付けの予診票・個人票をお使いください。

 事前の準備を希望する方は、お問い合わせ先窓口で母子健康手帳を確認の上、受け取ることができます。

 

お問い合わせ先

予防接種に関するお問い合わせ先はこちらをご覧ください。

 

厚生労働省ホームページ

二種混合(DT)ワクチンについて(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

健康福祉局予防企画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-8452

ファクス:022-211-1915