ホーム > くらしの情報 > 健康と福祉 > 健康・医療 > 感染症情報・予防接種 > 予防接種 > 「定期の予防接種(乳幼児期以降)」 > ロタウイルス感染症の予防接種について
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更新日:2026年1月5日
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ロタウイルスに感染して胃腸炎を発症すると、通常下痢や嘔吐は1週間程度で治りますが、下痢、嘔吐が激しくなると、脱水症状を起こす場合もあります。生後すぐに感染する場合もあり、初めてロタウイルスに感染した時は特に重症化しやすく、まれに脳や腎臓に影響をおよぼすこともありますので、ワクチンの接種は早い時期に始め、完了させてください。
このワクチンはロタウイルス感染による胃腸炎を予防します。ワクチンは2種類あり、接種回数は異なりますが、どちらもロタウイルス胃腸炎の発症確率を7〜8割減らし、重症化し入院するようなものはそのほとんどが予防できます。
現在、ワクチンの供給状況に係る通知等は発出されていません。
ワクチンの供給状況について(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)
なお、以下のお子さんへの接種は不適当とされています。
ア.腸重積症の既往歴のあることが明らかなお子さん
イ.先天性消化管障害を有するお子さん(その治療が完了したお子さんを除く。)
ウ.重症複合免疫不全症の所見が認められるお子さん
| ワクチン名 | ロタリックス(1価) | ロタテック(5価) |
|---|---|---|
| 接種回数 | 2回 | 3回 |
| 接種期間(※1) | 出生24週0日後まで | 出生32週0日後まで |
| 初回接種の期間 | 生後2月から出生14週6日後まで(※2) | |
| 接種間隔 | 2回目以降27日以上あけて接種 | |
| 接種量・接種方法 | 毎回1.5mlを経口接種 | 毎回2mlを経口接種 |
※1.「出生〇週〇日後」…誕生日の翌日を0週1日後として計算します。
※2.初回接種の標準的な接種期間を記載しています。接種自体は出生6週0日後から可能です。
仙台市個別予防接種登録医療機関より登録医療機関名簿をご確認いただけます。
登録医療機関名簿より医療機関を探し受診してください。
予約が必要な場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。
(1)お子さんの住所・年齢が確認できるもの
マイナンバーカード等
(2)接種履歴を記録・確認できるもの
母子健康手帳
(3)予診票・個人票
予診票・個人票をお持ちでない場合には、接種当日に医療機関にてお渡しいたします。
また、お問い合わせ窓口にて母子健康手帳を確認の上、事前に予診票・個人票を受け取ることもできます。
お問い合わせ
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