更新日:2019年7月10日

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B型肝炎の予防接種について

B型肝炎の予防接種

B型肝炎について

B型肝炎ウイルスの感染を受けると、急性肝炎となりそのまま回復する場合もあれば、慢性肝炎となる場合もあります。一部劇症肝炎といって、激しい症状から死に至ることもあります。また、症状としては明らかにならないままウイルスが肝臓内部に潜み、年月を経て慢性肝炎・肝硬変・肝がんになることがあります。年齢が小さいほど、急性肝炎の症状は軽いかあるいは症状があまりはっきりしない一方、ウイルスがそのまま潜んでしまう持続感染の形をとりやすいことが知られています。感染は、B型肝炎ウイルス陽性の母親から生まれた新生児、B型肝炎ウイルス陽性の血液・体液に触れたような場合、B型肝炎ウイルス陽性者との性的接触などで生じます。

 

定期接種対象者、対象年齢等

対象者

 仙台市に住民票がある以下の対象年齢のお子さん

対象年齢

 1歳の誕生日の前日まで

 (標準的な接種年齢:生後2か月の月誕生日の前日から生後9か月の月誕生日の前日まで)

接種回数

 3回

接種間隔

 1回目接種から27日以上の間隔をおいて2回目を接種

 1回目接種から139日以上の間隔をおいて3回目を接種

 

接種費用

  1. 定期接種対象者が「定められた接種間隔」で「定められた回数」の予防接種を受ける場合、接種費用は無料です。
  2. 上記以外の接種について、接種費用は全額自己負担となります。

 

接種場所

仙台市個別予防接種登録医療機関

予約が必要な場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。

 

持ち物

予診票・個人票、母子健康手帳、健康保険証等(住所・年齢が確認できるもの)

(予診票・個人票をお持ちでない場合には、接種当日に医療機関にてお渡しいたします。また、お問い合わせ先窓口にて母子健康手帳を確認の上、事前に予診票・個人票を受け取ることもできます。)

 

お問い合わせ先

予防接種に関するお問い合わせ先はこちらをご覧ください。

お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915