更新日:2019年7月10日

ここから本文です。

ヒブ(Hib感染症)の予防接種について

ヒブ(Hib感染症)の予防接種

ヒブ(Hib感染症)について

インフルエンザ菌特にb型は、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎などの表在性感染症の他、髄膜炎、敗血症、肺炎などの重篤な全身感染症を起こす乳幼児の重篤な病原細菌です。

 

ワクチンについて

インフルエンザ菌は7種類に分類されますが、重症例は主にb型のため、ワクチンとしてこのb型が使われています。このワクチンは世界的に広く使われていますが、日本でも、平成20年12月に接種できるようになりました。

 

定期接種対象者、対象年齢等

対象者

仙台市に住民票があり、Hib感染症にかかったことのない以下の対象年齢のお子さん

対象年齢

生後2か月の月誕生日の前日から5歳の誕生日の前日まで

接種回数

【1】生後2か月の月誕生日の前日から生後7か月の月誕生日の前日までに1回目の接種を行った場合 ⇒ 4回

【2】生後7か月の月誕生日から1歳の誕生日の前日までに1回目の接種を行った場合 ⇒ 3回

【3】1歳の誕生日から5歳の誕生日の前日までに1回目の接種を行った場合 ⇒ 1回

接種間隔

【1】生後2か月の月誕生日の前日から生後7か月の月誕生日の前日までに1回目の接種を行った場合

  ⇒27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上の間隔をおいて初回1回目~3回目を接種

    (標準的な接種間隔:27日(医師が必要と認めた場合は20日)から56日までの間隔をおいて3回接種)

   初回3回目接種から7月以上の間隔をおいて追加接種

    (標準的な接種間隔:初回3回目接種から7月以上13月までの間隔をおいて接種)

    ※生後12月までの間に初回2回目接種を行わなかった場合、初回2回目、初回3回目接種は行わず、追加接種のみ行う。

    ※生後12月までの間に初回3回目接種を行わなかった場合、初回3回目接種は行わず、追加接種のみ行う。

 

【2】生後7か月の月誕生日から1歳の誕生日の前日までに1回目の接種を行った場合

  ⇒27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上の間隔をおいて初回1回目~2回目を接種

    (標準的な接種間隔:27日(医師が必要と認めた場合は20日)から56日までの間隔をおいて2回接種)

   初回2回目接種から7月以上の間隔をおいて追加接種

    (標準的な接種間隔:初回2回目接種から7月以上13月までの間隔をおいて接種)

 

【3】1歳の誕生日から5歳の誕生日の前日までに1回目の接種を行った場合

  ⇒1回接種

 

自己負担額

  1. 定期接種対象者が「定められた接種間隔」で「定められた回数」の予防接種を受ける場合、接種費用は無料です。
  2. 1以外の接種について、接種費用は全額自己負担となります。

 

接種場所

仙台市個別予防接種登録医療機関

予約が必要な場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。

 

持ち物

予診票・個人票、母子健康手帳、健康保険証等(住所・年齢が確認できるもの)

(予診票・個人票をお持ちでない場合には、接種当日に医療機関にてお渡しいたします。また、お問い合わせ先窓口にて母子健康手帳を確認の上、事前に予診票・個人票を受け取ることもできます。)

 

お問い合わせ先

予防接種に関するお問い合わせ先はこちらをご覧ください。

お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915