ホーム > くらしの情報 > 健康と福祉 > 健康・医療 > 感染症情報・予防接種 > 予防接種 > 「定期の予防接種(こども、妊婦の方)」 > 【令和8年3月末で終了】HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)キャッチアップ接種等について
ページID:60255
更新日:2026年4月1日
ここから本文です。
HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)キャッチアップ接種は、令和8年3月31日で終了しました。
4月以降も引き続き接種を希望する方は、任意接種となりますので、費用は全額自己負担です。
予防接種の方法、費用などについては、接種を希望する医療機関にご確認ください。
令和8年4月以降は、定期予防接種の対象者(小学校6年生から高校1年生相当年齢)のみが公費による無料接種の対象となります。
(関連ページ)
ヒトパピローマウイルス感染症に係る定期接種及び子宮頸がん(外部サイトへリンク)
ヒトパピローマウイルス感染症‑子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン‑(外部サイトへリンク)
9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(シルガード9)について(外部サイトへリンク)
予防接種で全ての子宮頸がんを予防できるわけではありません。早期発見のため、20歳を過ぎたら定期的な子宮がん検診を受けましょう。
HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)については、平成25年6月から続いた積極的な接種のお奨めの差し控え状態が令和3年11月に廃止されました。
この間、積極的な接種のお奨めの差し控えにより接種機会を逃した方に対して、公平な接種機会を確保するため、令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年間、本来の定期接種の対象年齢を超えて、公費の助成により接種を行う「キャッチアップ接種」を実施してきました。
その後、令和6年度中のHPVワクチンの大幅な需要増により、接種を希望しても受けられなかった方がいらっしゃる状況等を踏ま え、次の条件を満たした方は、令和8年3月末まで全3回の接種を公費で完了できるように接種期間を延長しておりました。
キャッチアップ接種リーフレット(令和7年2月厚生労働省作成)(PDF:573KB)